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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

初めてのクラシックカーは「小さなロールス・ロイス」トラブルは1度だけ…今でもほしいヴァンデンプラ「プリンセス」とは【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る昔話を今に伝える連載。今回は生まれて初めて購入したクラシックカー。ヴァンデンプラ「プリンセス」という名の小さなモデルを振り返ります。

プジョー「208 GT」はアウトバーンで150キロ出しても快適! でもドイツ車乗りにはちょっと気になる点も…【みどり独乙通信】

ドイツ・ミュンヘン在住の池ノ内みどりさん。オーストリア・ザルツブルクでサッカーの取材をしていたところ、急遽その2日後にインタビュー取材でドイツ北部へ行くことに。取材場所へ向かうために借りたプジョー「208 GT」の走行性能についてお伝えします。

たった40台のアストンマーティンが6000万円オーバー! ル・マン24時間優勝40周年を記念した「ヴァンテージ ル・マンV600」とは

2024年11月1日〜2日にRMサザビーズがイギリス・ロンドンで開催したオークションにおいてアストンマーティン「ヴァンテージ ル・マンV600」が出品されました。アストンマーティン・ラゴンダ社の旧ニューポート・パグネル工場で40台のみが製造されたうちの37台目であり、右ハンドル仕様の18台のうちの1台でした。

龍が宙に浮いてる!? ロールス・ロイス「ファントム ドラゴン」は寄木細工で古代中国の伝説を表現! スターライト・ヘッドライナーには2匹の龍が出現

ロールス・ロイスがプライベート・オフィス上海を通して、世界に1台の「ファントム ドラゴン」を発表しました。このモデルは中国の龍をモチーフにし、297個の寄木細工で構成されています。またスターライト・ヘッドライナーにも抽象的に2匹の龍が真珠と戯れる様子が表現されています。ファントム ドラゴンの詳細をみていきます。

ぜんぶ見せます!「A PITオートバックス」のデモカー9台…HKSと共同開発の「GATE SPEC」サスを装着した「GR86」や「ロードスター」など大注目です

「A PITオートバックス」はオートバックスグループのフラッグシップ店舗として現在、東京・東雲と京都四条の2店舗が展開中。2025年1月10日~12日に開催された東京オートサロン2025ではブースを2コマも使って9台ものデモカーを出展しました。年式も国籍もパワートレインもバラエティに富んだ、A PITの懐の深さを感じさせるデモカーたちを一気に紹介していきます。

約3.5億円で落札されたフェラーリ「275GTB」はコンクール出展歴多数!「クラシケ」取得済みの由緒ある跳ね馬でした

2024年11月1日〜2日にRMサザビーズがイギリス・ロンドンで開催したオークションにおいてフェラーリ「275GTB」が出品されました。シャシーナンバー「06705」は1964年10月27日にモデナ市内のスカリエッティへと引き渡され、スチール製ボディに「ネロ(黒)」レザーの内装を施したのち、再びマラネッロのファクトリーによって「ロッソ・チーナ」のボディカラーで仕上げられた1台です。

倉庫で不動車だったアバルト「131ラリー」を公道復帰! サーキットを走るために「ビールの生樽」でオイルタンクを作っちゃいました

千葉県にあるナリタモーターランドで30年にわたり年4戦が開催されている「アバルトカップ」は、「走り好き」ならアバルトに限らず、車種や年式を問わず参加できるタイムアタック形式の走行会です。2024年はフィアット「131 ミラフィオーリ」のデビューから50周年ということで、2024年12月1日(日)には6台の「131 アバルト ラリー」が集結しました。

走行距離20万キロ弱でも9000万円オーバー! ポルシェ「911 カレラRS 2.7」は高値安定…オリジナルカラーコンビにレース参加記録なしがキメ手

2024年11月1日〜2日にRMサザビーズがイギリス・ロンドンで開催したオークションにおいてポルシェ「911 カレラRS 2.7」が出品されました。レザーコットとコーデュロイのインテリアに、ブラックのエクステリアカラーは、工場出荷時の正しいカラーコンビネーション。1308台が生産されたうちの990台目という比較的遅いデリバリー歴を持つ1台でした。

 

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