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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

彼女の30年来の相棒フィアット「500」は40万キロ走破!「毎朝、押しがけでエンジンをかけていました」自然体で朽ちていく姿がいい味出してます

イタリア車が集まるイベント「イタリアンジョブ」でスタッフをしていた“nap姐”さん。愛車を紹介してもらったところ、1968年製のフィアット「500L」に乗っているということでした。500(チンクエチェント)に乗って30年という彼女にとって、チンクはシェルターであり、ゆりかご、そして時には戦車にもなると話してくれました。これまでどのように愛車と付き合ってきたのでしょうか。

62台の限定車は納車式も超ド派手! マセラティ「MCXtrema」第1号車がラグナ・セカでオーナーへ手渡し…北米デビューを華々しく飾りました

マセラティはモントレー・カー・ウィーク期間中の2024年8月18日、サーキット専用車「MCXtrema」の第1号車をウェザーテック・レースウェイ・ラグナ・セカで顧客に引き渡しました。この納車セレモニーでは、GTクラスで4度の世界タイトルを獲得した伝説的のドライバー、アンドレア・ベルトリーニ氏の走行が行われ、多くの観衆の注目を集めました。

ポルシェは内燃エンジンを諦めない! 最新「911カレラ」後期型をマラガで試乗…日常使いの全域で乗りやすく進化していました

現行ポルシェ「911」の後期型(992.2)がついに登場。ベーシックモデルである「カレラ」も内燃エンジン車として全方位に進化を果たしています。さらに洗練されたその走りをスペインで試してきました。

某国大使館のメルセデス・ベンツ「300E」が破格の97万円! 走行距離も15万9000キロの極上「W124」でネオクラシックカーライフを妄想してみては?

2024年6月27日、アイコニック・オークショネアーズがオンラインで開催したオークションにおいてメルセデス・ベンツ「300E」が出品されました。もともとアフリカの某国大使館がイギリス国内で公務に使用するためにオーダーされたもので、グレードは当時の最上級モデルででした。
ピットサインを出すノイバウアー

レース史上初の「ピットサイン」はメルセデスが考案! 世界恐慌の危機に名監督「ノイバウアー」が提案した斬新な参戦プランとは?

メルセデス・ベンツのモータースポーツを語るうえで、名監督アルフレッド・ノイバウアーと名ドライバー、ルドルフ・カラッチオラの関係性はとても重要です。そこで、両者の関係についてじっくりと解説していきます。今回は、ノイバウアーとカラッチオラが劇的勝利を飾った名レースの裏側と、突如として訪れた危機的状況の打開策を紹介します。

ベントレー新型「コンチネンタルGTスピード」と60年代「S2 ドロップヘッドクーペ」の共通点は?「フライングB」が熱かったモントレーの夏を振り返る

ベントレーは、2024年に開催されたモントレー・カー・ウィークで新型「コンチネンタルGTスピード」を米国初公開しました。ほかにも「スピードシックス コンティニュエーションシリーズ」がオンロードデビューを果たし、1961年式の「S2 ドロップヘッドクーペ」をペブルビーチ・コンクール・デレガンスに初めて出品するなど、多くの話題を振りまきました。

911足限定! ポルシェがプーマとコラボして「911ターボ」の誕生50周年記念スニーカーを発売…売り切れ必至、欲しい人は正規代理店へGO!

ポルシェ「911ターボ」の50周年を記念してポルシェとPUMA(プーマ)がコラボした限定スニーカーが世界10カ国で、全12種発売されました。日本限定モデルは1975年モデルのGシリーズに採用された「グランプリホワイト」がベースカラーとして採用されます。ヒール箇所には赤いテールライトをデザインとして取り入れた、特別なスニーカーを紹介します。

新車価格の約3倍! マクラーレン「P1」が約3億円で落札…今後も値上がり必須の優良物件は3000キロの低走行車でした

2024年5月31日〜6月1日にRMサザビーズがカナダ・トロントで開催したオークションにおいてマクラーレン「P1」が出品されました。375台限定で2013年から2015年にわたって生産された「P1」は、シリアルナンバーに「108」が打刻された2015年式のモデルでした。

 

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