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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

日本赤軍に疑われながらも国境を越え…フランスで「発見」された博物館へ! おびただしい数のブガッティと希少な車が450台も並ぶ姿は圧巻でした【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る昔話を今に伝える連載。今回は、1970年代後半にドイツに住んでいたころに、知人に教えてもらった「フランスの博物館で出会ったクルマたち」を振り返ってもらいます。信じられないほどのお宝コレクションが公開されていた意外な理由とは?

ランボルギーニと英国発のリゾートウェアブランド「オールバー・ブラウン」がカプセルコレクションを発表! 六角形をあしらったデザインがポイントです

ランボルギーニは2024年8月2日、世界中のセレブリティが愛用する英国発のリゾートウェアブランド「オールバー・ブラウン」とコラボレーションし、スイムウェア、ビーチウェア、リゾートウェアのカプセルコレクションを発表しました。ランボルギーニの力強さと美しさにインスパイアされたアイテムを紹介します。

フェラーリ「250GTルッソ」を「250GT」風にカスタムした車両が2億2300万円も…ファントゥッツィによるモディファイと聞いて納得です

2024年6月12日にRMサザビーズがイギリス・ロンドンで開催したオークションにおいてフェラーリ「250GT/Lベルリネッタ」が出品されました。同車はフェラーリで4台が製作された純コンペティツィオーネ「330LMB(250GTOの4L版)」のうち、250GT/Lルッソに近いボディラインを持つ「4381SA」や「4453SA」に似せるためのモディファイが施された1台でした。

大ケガで歩行もできないと宣告…死ぬ気のリハビリで運転できるまでになったアルファ ロメオ「ジュリエッタ スプリント」と歩んだ人生とは

アルファ ロメオの「ジュリエッタ」シリーズと「2000GTV」をフィーチャーした2024年のイタリアンジョブ。8台がエントリーしたなかで、バンパーレスでレーシーな雰囲気を醸し出していたのが、千葉県から参加した小熊 聡さんの「ジュリエッタ スプリント」。詳しく話を伺ってみると、そのドラマチックな愛車とのストーリーに驚かされました。

ブガッティの100年前の「タイプ35」が残した偉大な記録とは?「トゥールビヨン」や「ボライド」に受け継がれる精神性を解説します

ちょうど100年前の1924年8月にブガッティ「タイプ35」が鮮烈なデビューを飾りました。そのボディのエレガンスと美しさで人々を魅了しただけではなく、その後レースで2500勝を上げるなど、レーシングカーとしての力強さと高い信頼性も人々を驚かせました。現代のすべてのブガッティ車のオリジンとなるタイプ35の伝説を見ていきましょう。

「ミニ クーパー」にイタリア製があるって知ってた?「チンクエチェント」の国がどうして? 500万円で落札された「イノチェンティ」を紹介します

2024年6月12日にRMサザビーズがイギリス・ロンドンで開催したオークションにおいてイノチェンティ「ミニ クーパー 1000 Mk II」が出品されました。驚くことに、50年間にもわたって初代オーナーの手もとに置かれたこのクルマは、雨に濡れるのを避け、つねにガレージに保管されていました。

マセラティの新型車は「MC20」の進化系!?「モントレーカーウィーク」のワールドプレミアが待ち遠しい…エンジンはネットゥーノの強化版か!?

マセラティは、新型スーパースポーツカーを2024年8月16日に北米カリフォルニア州モントレー半島にて開催される「モントレーカーウィーク」でワールドプレミアします。まだ詳細はわからないものの、V6エンジン「ネットゥーノ」を初めて搭載した「MC20」のさらなる進化形だといいます。

2台乗り継ぎ、通算30年! アルファ ロメオ「スパイダー」に魅せられて…「ボートテールの美しさに一目惚れしました」

「イタリアンジョブ2024」の会場にずらりと並んだアルファ ロメオ「スパイダー」。さまざまなシリーズバリエーションはもちろん、ボディカラーも色とりどりで、それぞれの個性を輝かせていました。そんな中からビアンコ(白)のボディが美しい1台を発見。以前の愛車も含めると通算30年間スパイダーに乗っているというご夫婦に現在の愛車を紹介してもらいました。

 

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