見えない危険を見える安心へ! 死角ゼロを目指す最新カメラシステム
左右の見通しが悪い自宅の車庫や狭い路地から道路へ出る瞬間は、多くのドライバーがヒヤリとする場面だ。そんな”見えない危険”を映像で確認できるのが、「データシステム」のスーパーAHDモニターとAHDマルチビューカメラ。超広角映像やトップビューなど6つの表示モードを駆使し、死角を減らして安全確認をサポートする最新システムを紹介する。
ワイドな視界のマルチビューカメラが見えない危険を映し出す
左右の見通しの利かない自宅の車庫や狭い路地から出ようとしたとき、突然目の前を他車や自転車、人が現れてドキッとした経験のある人は多いことだろう。そのような見えない危険を“見える化”するのが、データシステムの「スーパーAHDモニター(SSM-W7.0)」と「AHDマルチビューカメラ(SSM-C02)」の組み合わせだ。画角を変えられるマルチビューカメラは、広角画面にすればクルマのノーズを少し前に出すだけで左右の様子をモニターに映し出すことが可能。遠くから来る他車や自転車もしっかりと確認できるようになる。

2系統の入力端子を装備する高精細7インチモニター
スーパーAHDモニター(SSM-W7.0)は、WXGA規格、AHD(アナログハイビジョン入力に対応した高精細7インチモニターだ。AHD/CVBSカメラに対応する2系統の入力端子を装備。つまり、フロントカメラ、サイドカメラ、マルチビューカメラなど2個のカメラを組み合わせて接続することができる。
組み合わせは、フロントとリアが一般的かと思うが、SUVやミニバンのように背の高いクルマならフロントとサイド、使用環境によってはサイドとリアにもできる。
モニターは、接続するカメラ1基ずつの映像を画面全体に映し出せるだけではなく、上下・左右に画面を分割して2基のカメラからの映像を同時に表示することも可能だ。その切替はモニターのスイッチで行う。
また、カメラを車体後方に装着した場合、シフトレバーをリバース(バック)に入れると映像が自動的にリアカメラに切り替わるリバース連動機能も搭載されている。
ちなみに「AHDモニター(SSM-W7.0)+AHDカメラセット(SSM-C01)」も用意している。

6パターンの映像を映し出せるAHDマルチビューカメラ(SSM-C02)
AHDマルチビューカメラ(SSM-C02)からの鮮明な映像は、6パターン(スーパーワイドビュー、ノーマルビュー、コーナービュー、トップビュー、スーパーワイドビュー&コーナービュー、スーパーワイドビュー&トップビュー)で表示することができる。
そのなかでも注目なのがスーパワイドビュー。駐車場などから道路に出る際、クルマのノーズはほとんど路肩手前ながらも左右の様子はしっかりと確認できるほど広い角度の映像を映し出せるのだ。また、2パターンの映像を同時に表示すれば、より周囲の様子の情報量はアップ。例えばスーパーワイドビュー&トップビューの組み合わせなら、左右だけでなく車両直前の様子もわかるので背の低い障害物の有無を確認しつつ左右の様子もわかるので安全確認の精度がグッと高まると言えるだろう。その切替は手元のスイッチで簡単に操作できる。

運転席からの死角は目視だけで安全確保は厳しい
このように運転席から見えない危険を「見える化」することで、見落としによる交通事故を防ぐことができる。「ゆっくり前進してよく見れば大丈夫」と思っていても、相手が速い速度で来たらアウト。「確実かつ楽に見える」ようにすることが事故を起こさない第一歩なのだ。
【SPEC】
AHDモニターパッケージ(SSM-W7.0):¥23,100
AHDマルチビューカメラ(SSM-C02):¥21,780
AHDカメラ(SSM-C01):¥14,080
AHDモニター+AHDカメラセットパッケージ:¥36,080データシステム
TEL:086-445-1617
https://www.datasystem.co.jp/












































