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新時代のポップなEVフィアット「グランデパンダ」が若者のクルマ離れを解消!? しかもシトロエン「e-C3」と中身が一緒ってホント?【みどり独乙通信】

春の訪れを感じる中、ドイツ・ミュンヘン在宅の池ノ内みどりさんはミュンヘンで見たかったフィアット「グランデパンダ」とシトロエン「e-C3」を求めてディーラーに足を運びました。気になる新型車のデザインや、その驚きの共通点、また若者のクルマ離れを解消するかもしれないポップなEV(電気自動車)の魅力を紹介します。

ランドローバー「ディフェンダー OCTA」に南アフリカで試乗「魔法の足まわり」で車体は常にフラット…2000万円超えでもすでに日本割当て220台は完売です!

「最もタフで走破性が高く、最もラグジュアリー」なランドローバー「ディフェンダー」のフラッグシップモデルとなる「ディフェンダー OCTA」に、南アフリカで試乗しました。「魔法の足まわり」をはじめ、その実力をオフロードを中心とした走りで試してきました。レポートをお届けします。

ニューオリンズ滞在中にハリケーン直撃! 飛行機は欠航で宿は停電…キャンプ用ギアが役に立つも煮炊きできない!?【ミシシッピ川ブルース旅_09】

2024年の8月末から、アメリカをミシシッピ川沿いに南北縦断して音楽の歴史をたどる旅に出ることにした筆者。ニューオリンズでダッジ「デュランゴ」をレンタルしてBBキングにちなみ“ルシール号”と命名し、仲間と3人で移動。ブルースの故郷である「ミシシッピ・デルタ」を巡ります。もうひとりのメンバーを迎えに再度ニューオリンズへ向かったのですが……。

シトロエン「e-C3」の魅力を再発見! ローマで出会った可愛いEV…ディーラーで実車を見て思わずサイン寸前!?…どうなる?【みどり独乙通信】

ドイツ・ミュンヘン在住の池ノ内みどりさんは2025年1月にイタリア・ローマのショッピングモールで見かけたシトロエン「e-C3」が気になり、晴れた日にママチャリでディーラーに実車を見に行くことに。主に長距離ドライブにしか愛車を利用しないため、EVへの乗り換えは難しいものの、実車を見ることでEVへの興味がさらに深まったといいます。

フェラーリ「12チリンドリ スパイダー」はGTとしてロールス・ロイス級の心地よさ…スポーツカーとしてはもはや敵なしの跳ね馬でした

フェラーリのフラッグシップの2シーターFRのオープンモデル、「12(ドーディチ)チリンドリ スパイダー」にポルトガルの首都リスボンで試乗しました。フェラーリ自らが“最もフェラーリらしいロードカー”とする、12気筒を積んだモデルのオープン版の走りをお伝えします。

60年代のシボレー「C10」なのにエンジンがインジェクション!? 米国人から譲ってもらった厩舎は普段乗り仕様に進化していました

1968年式のシボレー「C10」が埼玉県で開催された昭和平成懐かしオールドカー展示会に参加していました。しかし、ボンネットを開けると、V8エンジンの上にキャブがない? 代わりに現れたのはインジェクター。この年式にインジェクション仕様はないはず……。オーナーの澤田 律さんが語る、その驚きのカスタムとは?

1800万円はリーズナブル? アルピーヌ「A110 1600S」のラリー歴で輝かしいヒストリーを持つ個体にしてはお買い得なクラシックカーです!

2025年2月6日、ボナムズがフランスで開催した「Les Grandes Marques du Monde à Paris」オークションにおいてアルピーヌ「A110 1600S」が出品されました。シャシーナンバー「17808」は1972年にディエップ本社工場から出荷され、その時からもっともアイコニックなカラーである「ブルー・アルピーヌ・メタリゼ」で仕上げられていました。

ベントレーから「18Kローズゴールド」パーツをふんだんに散りばめた究極の1台が誕生!「バトゥール ザ・ブラックローズ」の贅とは?

ベントレーは2025年3月11日、特別にオーダーメイドされた「バトゥール ザ・ブラックローズ」を公開しました。自動車業界初となる金属積層造形(AM)3Dプリンティング技術を採用し、特別に調合されたブラックローズのエクステリアが美しいモデルです。同社のオーダーメイド部門であるマリナーの技術、カラー、素材、仕上げの幅広さを示すこのモデルの詳細を見ていきます。

 

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