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PORSCHE(ポルシェ) 記事一覧

ポルシェ「911ターボ3.6」が約4360万円で落札!「964型」で最も人気のある1台は「マイルからキロ」に変更されていました

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにポルシェ「911ターボ3.6」が出品されました。出品車の911 3.6ターボは、1993年と1994年に限られて生産され、販売台数は1500台にも満たないモデルでした。

ポルシェ「930ターボ」が1700万円ならお買い得! 内外装ともに当時のオリジナル状態をキープするも、履歴がないのが要因か!?

2024年5月4日、ボナムズがイギリス・グッドウッドで開催したオークションにおいてポルシェ「911ターボ(930ターボ)」が出品されました。ボディとインテリアカラーは新車時のオリジナルコンディションを保っていて、リアに貼られているデカールも当時物で購入者には魅力的な1台となっていました。

ポルシェ「918スパイダー」の開発者がベントレー新CEOに! 会長兼CEOに就任した「Dr.フランク=シュテフェン・ヴァリザー氏」とはいったいどんな人物?

2014年からポルシェのモータースポーツ部門の責任者、そして2019年からは911や718の製品ラインアップの責任者を担当していたDr.フランク=シュテフェン・ヴァリザー氏がベントレーに移籍し、2024年7月1日付けで会長兼CEOに就任すると発表され世間を驚かせています。いったいどのような人物なのでしょうか。

ポルシェ新型「マカンターボ」と「マカン4」の2モデルを試乗! もはやエンジンはなくとも「軽快な走りはポルシェそのもの」

スポーティな走りが人気のポルシェ「マカン」ですが、2代目はBEV専用モデルへと進化しました。ポルシェ電動化戦略の中心となる、新たに登場したベーシックな「マカン4」と、ハイパフォーマンスバージョンの「マカン ターボ」をモータージャーナリストの藤野太一氏がフランスで試乗してきました。

業界のコニサーがオススメする20代で乗っておくべき10台のクルマとは?「ロードスター」「空冷911」それとも…

まだ体力もある20代のうちにこそ乗っておきたいクラシックカー/ヤングタイマー・クラシック10台をセレクト。これらをステップとして、より上級カテゴリーに駆け上がるもよし。あるいは、もしも本当に気に入ってしまったなら「生涯の相棒」とするにも相応しいクルマたちです。

「ミラノデザインウィーク」に登場したクルマたちを一挙公開! 一番人気の会場はズバリ「ポルシェ」でした【ユーコ伊太利通信】

「ミラノデザインウィーク」は、世界最大級の家具の見本市「ミラノサローネ国際家具見本市」とミラノ全域が作品の発表の場と化する「フォーリサローネ」によって構成されます。出展社や出展者が自らロケーション探しからはじまるフォーリサローネは、イタリアの美しい建築や景観とクルマが楽しめる空間となっているのです。

1850万円でポルシェ「928 GTS」が落札! 高値の理由は年式の割に低走行というコンディションのよさにありました

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにポルシェ「928 GTS」が出品されました。ポルシェ928シリーズは、1977年から1995年までの間に6万1000台以上を販売しています。そのうちのGTSは約2900台で、全生産台数の5%にも満たない数となります。今回出品されたモデルは、コンディションが良い魅力的な1台となっていました。

1億7200万円から! ポルシェ「911」のレストア専門ブランド「シンガー」が日本上陸!「コーンズ」とタッグを組み提供するサービスとは

カリフォルニアを拠点とし、ポルシェを専門に扱うレストアブランド「シンガー・ヴィークル・デザイン」をご存知でしょうか。「911」オーナーとのコラボレーションによるレストアで世界的に知られるブランドとして、注目を浴びています。そんなブランドが、あることがきっかけで「コーンズ・グループ」と締結し、日本で本格展開されることになりました。

 

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