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DAIHATSU(ダイハツ) 記事一覧

軽トラの荷台が850mm伸びる!? ダイハツが放つ驚きの車中泊仕様

大阪オートメッセ2026に、ダイハツが「荷台が伸びる」軽トラ第3弾を投入しました。ベースは軽トラ唯一のパネルバン。荷室を850mmもスライド拡張させることで、室内長はなんと2m70cmに達します。これはハイエースにも匹敵する広さです。なぜ今、モータースポーツ路線からアウトドアへ舵を切ったのか。八村塁選手も横になれるという驚きの空間と、汚れ物と居住区を分ける実用的なアイデアを徹底レポートします。

ダイハツ対トヨタの「軽トラ対決」! DTカスタムの裏側が熱すぎる!!

2026年初頭、自動車業界を沸かせた「DT対決」をご存じでしょうか。ダイハツの星加副社長とトヨタの豊田章男会長の会話から始まった、ハイゼットをベースにした「軽トラカスタム対決」です。東京オートサロンから大阪オートメッセへと舞台を移し再現された、この熱き「親子喧嘩」。技術の粋を集めたダイハツの万能トラックと、トヨタが放つ遊びのバギー。両者のこだわりと、軽トラに込めた熱い想いを詳報します。

ダイハツの「ダイハツメイ」に隠された伏線と軽規格にこだわった「デコ美学」がオモロイ!

大阪オートメッセ2026のダイハツブースで脚光を浴びたのは、煌びやかなデコトラ仕様の軽トラックでした。その名も「ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命(ダイハツメイ)」。日本最古の自動車メーカーが、なぜこれほどまでに「おもろい」1台を作ったのでしょうか。そこには働く人への敬意と、創業から続く深い愛が込められていました。

なぜ現行型から「旧型」に? 4気筒エンジンを求めて乗り換えた「コペン乗り」の情熱

「福島オープンカーフェス」の会場でひときわ注目を集めていた、ワイドボディのダイハツL880K型「コペン」。オーナーの新田柊兵さんは、以前は現行モデルのLA400K型「コペン」に乗っていましたが、4気筒エンジンの魅力を求めて、あえて旧モデルへと乗り換えたという筋金入りのフリークです。排気量アップやタービン交換が施された、白ナンバー仕様のフルチューンマシンの詳細を紹介します。

北海道からフェリーで21時間!GR「コペン」でイベントに遠征した理由とは

独立してフリーランスとなり、「できることは、やれるうちにやっておきたい」との思いから北海道よりフェリーで21時間かけて遠征を決意。愛車のGRコペンは、テイクオフとTRDのエアロを組み合わせ、D-SPORTの車高調や補強パーツをフル装備した仕様です。雪の白をモチーフに、足元には白いエンケイPF05を装着。今後はバケットシートやステアリングを交換し、さらに走りを楽しみたいと考えています。

よく見ると違和感があるコペン!? 純正カスタムを駆使して唯一無二の仕様に変更

ダイハツ「コペン」好きの人たちの年1回の“憩いの場”として知られる「COPEN OF JAPAN」が、2025年10月19日(日)に旧大阪府立池田北高等学校にて開催された。新旧コペンが300台近く集まる人気のイベントで見つけたブルーのパーツをふんだんにあしらった1台を紹介します。一見、ノーマルのようですがじつは大胆かつ意外なカスタマイズがされていました。

200馬力&ワイドボディの衝撃チューンド「コペン」!新車で購入して21年目を迎える愛車は公認車両

全国のコペン好きが集まる「COPEN OF JAPAN」で、とくに存在感を放っていたのがAさんのダイハツ「コペン 2ndアニバーサリーエディション」です。新車購入から長く大切に乗り続け、今では大胆なチューニングによって独自のスタイルを確立しています。このクルマに込めたオーナーのこだわりを紹介します。

ダイハツ「ミラジーノ」を2台乗り継ぐヘビーユーザーが作る純正イメージを大切にしたカスタマイズ

メーカーカスタムでミニクーパー風のスタイルが人気を集めるダイハツL710系「ミラジーノ」。発売から21年以上が経った今も、中古車市場で高く評価されています。今回紹介するミラジーノのオーナーは、その魅力に惚れ込み、同じ型を2台乗り継いだほどの愛車家です。見た目は純正を大切にしながら、ライトや足回りなど細部にこだわったカスタムを施し、ミラジーノらしさを保ちながら唯一無二に作り上げています。

 

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