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HONDA(ホンダ) 記事一覧

幼少期にミニカーで憧れたホンダ「NSX」を購入!旧車ならではの故障という洗礼を克服しつつまだまだ乗り続ける

幼稚園の頃、手に取った1台のミニカー。そこに刻まれた「大きくなったら絶対にこのクルマに乗る」という誓いを、30年以上の時を経て現実のものとしたのがオーナーの新山大貴さんです。2022年にホンダ「オデッセイ」から1991年式「NSX」へと乗り換え、憧れのカーライフをスタートさせました。度重なる旧車特有のトラブルさえも「長く乗るための経験」と前向きに捉える新山さんに、愛車への深い想いを語っていただきました。

予約開始日に開店前のディーラーへ直行!そこまでして「シビック タイプR」を購入したかった理由とは

6代目となるホンダ「シビック タイプR(FL5型)」は、予約制による販売が行われ、発売直後から入手難易度の高いモデルとなりました。オーナーの“BABER”さんは2023年2月末、ディーラーで2番目の契約者として同車を購入し、現在はスプーン製パーツを中心とした仕様で楽しんでいます。早速その詳細を聞いてみました。

ホンダ愛が止まらない!元部品開発者のビート見た目以上にすごかった

BSミーティングの会場で出会ったビートオーナーには、少し意外な背景がありました。ホンダ「ビート」に使われている部品を作っていたというのです。定年退職後もなお、ビートと向き合い続けるその姿勢は、単なるクルマ趣味とは少し違います。ホンダとともに歩むことになったきっかけや、オーナーのDNAを息子さんにもしっかりと引き継がれているというお話を聞きました。

軽スポーツの楽しさを突き詰める!ホンダ「S660」で挑む“パワーに頼らない速さ”とは

スポーツカーに惹かれ続けてきた源さんが、いま大切にしているのは絶対的な「速さ」より、自分の運転スキルとセッティングによる速さです。マツダ「RX-7」や「ロードスター」、スバル「インプレッサ」と乗り継いだ末に選んだのがホンダ「S660」。コースや気温などに合わせたセッティング変更を施す、そんなストイックなクルマとの付き合い方が、軽スポーツの聖地でも静かな存在感を放っていました。

人生ホンダ一筋!特別仕様車完売で始めた中古車探しで巡り合ったのは「S660ネオクラシック」

ホンダ一筋のカーライフを歩んできた成さんは、S660最後の特別仕様車を新車で購入しようとしていました。ところが完売という壁に阻まれ、中古車検索の先で巡り合ったのが「S660ネオクラシック」でした。全国でも数えるほどしか存在しない希少なモデルを所有することになったカーライフについて聞いてきました。

彼女の人生を変えた「S660」!“オーナーとしての熱量”が足りないと思っていたが今や立派な“ホンダガール”

クルマはひとりで楽しむもの。かつては、そう思っていたという“ずっきー”さん。ところがホンダ「S660」と出会い、仲間と走り、語り合う時間が増えたことで、その価値観は大きく変わりました。初めて参加したイベントで感じたのは、クルマそのものだけでなく、人とのつながりが生む楽しさ。ホンダ S660が引き寄せた出会いと、少しずつ広がっていったクルマの世界。その変化の背景を、彼女の言葉とともにたどります。

無限「シビック・タイプR Gr.B」は軽量パーツと実用トルクアップで速さをさらに追求!

ホンダ・トヨタ・日産・スバルといった4つの自動車メーカー直系のチューニングメーカーのことをワークスチューンと呼び、「TRD」、「無限」、「NISMO」、「STI」とお馴染みのブランドがあります。これらのメーカーが、自動車メーカーのオプションパーツカタログの枠を越えたアイテムや手法を凝らしたデモカーの試乗会をモビリティリゾートもてぎ南コースで行なわれました。今回はシビック・タイプRの“サーキット仕様・無限バージョン”ともいえる「シビック・タイプR Gr.B」を試乗した印象をリポートします。

彼女の愛車はホンダ「S660モデューロX バージョンZ」!CR-Zとフリードも所有する生粋のホンダ党

小さなボディに詰め込まれた「走る楽しさ」に惹かれ、最終限定車ホンダ「S660 モデューロX バージョンZ」とともにカーライフを楽しんでいる“COCO★”さん。このクルマはただの移動手段ではなく、彼女の行動範囲を広げ、多くの仲間との出会いも運んできました。S660を通して広がった世界と愛車に込めた想いを追います。

 

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