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JP_MAKER(国産車) 記事一覧

軽カーだけの戦い「東北660耐久レース」常連チームの母体のレンタカー事業で扱うスポーツカーはすべてオープンモデル

新規格NA車両が多数を占める東北660耐久レースにおいて、初期の頃からターボ車で参戦し続けているチームがあります。それが、茨城県を拠点とするセイワレーシングです。母体は土木および建築業を営む企業で、レクリエーションの一環として軽自動車レースに取り組んでいます。昨シーズンの最終戦では、ダイハツL880K型「コペン」とスズキHA22S型「アルト ワークス」の2台を持ち込んで参戦したチームについて紹介します。

リバティーウォークの現代版「スーパーシルエットスカイライン」を走らせてみた! 未来のクルマを担う「こども」たちをクルマ好きにするためには?

カスタム界で知らぬものはいないリバティーウォーク。OAMでもそのデモカーを目にした人は多いでしょう。そのデモカーを走らせてみたらどうなのか、気になっているひとも多いはずです。そこでモータージャーナリストの西川淳氏が「LB-ER34スーパーシルエットスカイライン」を走らせた模様を、AMWでレポートいたします。

走行距離わずか2200km!800台限定生産の日産「スカイラインGTS-R」が1800万円

ノスタルジックカーが中心の旧車専門店であるヴィンテージ 宮田自動車。魅力的なクルマをラインアップしている同車のなかでも白眉だったのが1987年式の日産「スカイラインGTS-R」。総走行距離がわずか2200kmという奇跡の1台ということもあり、1800万円というプライスで販売されていました。

査定額が100万円違ったことも!人気のトヨタ30系「アルファード」でもボディ色違いで査定額の価格差は約30万円になることも

休日のサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)に立ち寄ると驚かされるのは、ボディカラーが白(パール)と黒のクルマが多いことです。確かにほとんどのクルマの売れ筋は白(パール)、黒が上位となっています。これほど、街にあふれるボディカラーでも査定価格はどうなるのでしょうか。今回は、人気の高いボディカラーと人気の低い色では査定価格がどれくらい変わるのかを調査してみました。

11年ぶりにフルモデルチェンジしたダイハツ新型「ムーヴ」は約136万円から!初採用のスライドドアやシティポップ全開のCMで話題

2025年6月5日、ダイハツ7代目「ムーヴ」がおよそ2年の時を経て待望のデビューを果たしました。ムーヴは1995年にダイハツ初の軽ハイト系乗用車として誕生し、以来30年にわたり6代にわたり累計販売台数340万台を超えるロングセラーモデルながら、7代目へとバトンを渡すことなく2023年7月に販売が終了。フルモデルチェンジが待たれていたモデルの詳細をお届けします。

日産R34「スカイラインGT-R」顔の「ステージア」!? 純正より安く手に入るアフターパーツを使用

日産R34型「スカイラインGT-R」のフロントフェイスをまといながら、家族の足としても活躍するワゴンが存在します。日産「ステージア」をこよなく愛し、自ら理想の一台を作り上げた“ジロー”さん。実用性と走りの楽しさを兼ね備えたカスタムカーについて、話を聞きました。

亡きチューニングビルダー最後の遺作! 日産3代目C10型「スカイライン」にRB25DETエンジンをスワップ

RB25DETエンジンを搭載した1971年式の日産3代目「スカイライン」。一見するとノーマル風ながら、細部までこだわり抜いた仕様になっています。亡きビルダーの手で仕上げられた1台を紹介します。

イタリアのカロッツェリアが手掛けた日産車4選!いま見ても色褪せないデザインが魅力

2025年4月11日~13日という会期で開催されたオートモビル カウンシル 2025。同イベントでは、イタリアンデザインをテーマとしたコンテンツが展開されました。今回は、ジョバンニ・ミケロッティ、ピニンファリーナ、ジョルジェット・ジウジアーロ、そして、イタルデザインが携わった日産車4台が展示されました。

 

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