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SUZUKI(スズキ) 記事一覧

実走リッター37キロ! スズキ「アルト」で目指すはリッター40キロ…燃費ジャンキーのチューニングの技は「あらゆる抵抗をなくすこと」

スズキの誇る軽自動車の大看板「アルト」が200台以上も集まった2024年5月の「あると祭」には、新旧さまざま、スタイルもイジりかたも多彩なアルトが並びました。なかでも独自すぎるコンセプトでカスタムされていたのが、「燃費ジャンキーアルト」とオーナー自ら称する1台のマシン。そのチューニングメニューは驚きの連続でした。

なぜスズキ「ワゴンR」をカスタムベースに? VIP・ミニバン・SUVで培った経験を注ぎ込んだ「独自スタイル」は圧巻のひとことです

2008年式のスズキ4代目MH23S型「ワゴンR」をベースに、どうやってカスタムしたら小柄な軽カーがセダンやミニバンよりも目立てるかと、考えをめぐらせて製作したのが“ナオ吉”さんです。オーナーの長いカスタム歴を活かして、激しく主張するマシンとすべく、内外装含めて大胆なアプローチが施されています。

スズキ「ラパン」がピックアップトラックに!? 1056個のリベットでミリタリーテイストにまとめた渾身の軽カーを紹介します

スズキのハッチバック軽自動車を代表する「ラパン」。“たけヤン”さんはそんな絶大な人気を誇るラパンをベースに、まさかのオープンデッキ仕様のピックアップトラックを製作しました。自衛隊車両が好きなことから、ミリタリーテイストにまとめてカスタムを楽しんでいます。

タイでは800万円の高級車! スズキ「ジムニー」でクスコとフジツボがコラボ…現地生産JDM仕様の中身を紹介します

タイで2024年6月末に開催された「バンコクオートサロン2024」には400台以上のカスタムカーが展示され、日本の自動車メーカーやアフターパーツメーカーも多数が出展しました。お国が違えばトレンドも違うということで、日本でおなじみのブランドも現地に合わせたプレゼンをしているのが面白いところ。クスコとフジツボが共同出展したブースの主役は、なんとスズキ「ジムニー」でした。

秋発売のスズキ「フロンクス」は走りにちょっと上級感!? 辛口モータージャーナリストがホンダ「WR-V」と乗り比べてみました

人口14億人を超え、中国と並ぶ巨大市場となったインドで圧倒的なシェアを誇るスズキ。かの地で2023年春に発売されたコンパクトクーペSUVの「フロンクス」が、いよいよ2024年秋に日本で発売となります。国内仕様プロトタイプの試乗会にモータージャーナリストの斎藤慎輔氏が乗って行ったのは、同じくインド生産のコンパクトSUVであるホンダ「WR-V」。乗り比べて見えてきた、フロンクスのキャラクターとは?

「ランクル」や「パジェロ」に負けない存在感! バブル期に登場したスズキ「エスクード」はライトクロカンの先駆けでした

1980年代後半あたりから巻き起こったRVブーム。この「RV」とは「レクリエーション・ヴィークル」の略で、今でいうSUVやミニバンをひっくるめて、アウトドアレジャーなどを楽しむときに使われる車両を総称していました。そんなRVブーム真っ只中に登場したスズキ「エスクード」を紹介します。

軽自動車初のスポーツカー、スズキ「フロンテクーペ」に試乗! 2ストにビビりつつも極上のドライビングマシンでした【旧車ソムリエ】

「クラシックカーって実際に運転してみると、どうなの……?」という疑問にお答えするべくスタートした、クラシック/ヤングタイマーのクルマを対象とするテストドライブ企画「旧車ソムリエ」。今回は、軽自動車初の本格的スポーツカーとして知られるスズキ「フロンテクーペ」を主役に選び、そのモデル概要とドライブインプレッションをお届けします。
ガレージ310

ダイハツ「エッセ」の顔は「ミラ」とのニコイチ! 軽カーだけの本気レース「東北660」に初参戦した「ガレージ310」のエントリー車両を紹介します

スポーツランドSUGO(宮城県)やエビスサーキット(福島県)で開催されている、軽自動車だけで争われるレース「東北660」シリーズ。手軽さから学生からベテラン勢まで幅広く参戦しており、新たにデビューするドライバーやチームも多いのが特徴です。2024年にデビューしたチームを紹介します。

 

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