SAMBER(サンバー) 記事一覧
絶滅危惧種!商用車ゆえ酷使され現存率が低いスバル2代目「サンバーバン」がイベントに登場
千葉県佐倉市で行われた「サクラオートヒストリーフォーラム」には多くのスバル車が集まりましたが、そのなかでとくに目を惹いたのが、今ではなかなか見ることができなくなった2代目「サンバーバン」です。商用車ゆえ、酷使されて現存数が少ないモデルだけに、きれいな状態を維持している個体はとても貴重です。今回は、スバル360にも長く親しんできたオーナーの川嶋さんに、入手のきっかけや維持の工夫、そして希少になったサンバーを支える“仲間”や“部品取り車”の存在について話を伺いました。
「来れるもんなら来てみろ!」静岡県の山奥に集まった28台のサンバーとオーナー凄すぎた
いまやダイハツからのOEM車となっていますが、スバルが生産した「サンバー」はいまだに根強い人気に支えられている軽自動車です。その魅力を改めて感じさせてくれるイベント「FHIサンバーミーティング」が、静岡県榛原郡川根本町にあるCLUB HUCKLE Oigawa BASEで開かれました。全国各地から集まったのは、年式も使い方も異なるサンバーミーティングのイベントをレポートします。
「農道のポルシェ」をコリン・マクレー仕様に! スバル「サンバー」をDIY率高めのお手軽カスタムで楽しむ…フォグライトカバーは鉢植えを流用!?
スバル「サンバー」は、1961年に初代が登場し、2012年の6代目まで自社生産されていました。それ以降は、ダイハツ「ハイゼット」のOEM車として販売が継続されています。初代から四輪独立サスペンションを採用するなど、走行性能を高めた設計で「農道のポルシェ」と敬意を込めて称されることもありました。このサンバーを所有する中村恭也さんに話を聞きました。
41万円で買ったスバル3代目「サンバー」は人生2台目! なぜ8年間も探し続けることになった?
2024年2月24日(土)に茨城県城里町の「ホロルの湯」を会場に、第2回「軽トラ&スーパーカブ ミーティング」が開催。スーパーカブの愛好家団体が主催したユニークなイベントから、今回は3代目スバル「サンバー」の農協販売仕様「営農サンバー」で参加していたオーナーに話を聞きました。
スバル「サンバー」でカスタム続ける激レアさんを発見!「1度乗ったら浮気できませんね」という愛車の魅力とは
KING OF K-CAR Meetingには、新旧問わず個性的なカスタマイズが施された軽自動車が多数集結。そのなかで、数少ないスバル「サンバー」で参加していたオーナーを発見したので愛車へのこだわりなどを語ってもらいました。
農道のポルシェ「サンバー」は、スバルこだわりのエンジニアリングが詰まった軽トラでした【カタログは語る】
1961年2月、スバル360のメカニカルコンポーネントを活かし、トラック用のシャシーフレームを採用し誕生したのがサンバーでした。サンバーは現在もSUBARUの現行車の中の1台として商品ラインナップに並んでいます。今回は自社生産最終型となった6代目のカタログを振りかえります。
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