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幼少期にミニカーで憧れたホンダ「NSX」を購入!旧車ならではの故障という洗礼を克服しつつまだまだ乗り続ける

幼稚園の頃、手に取った1台のミニカー。そこに刻まれた「大きくなったら絶対にこのクルマに乗る」という誓いを、30年以上の時を経て現実のものとしたのがオーナーの新山大貴さんです。2022年にホンダ「オデッセイ」から1991年式「NSX」へと乗り換え、憧れのカーライフをスタートさせました。度重なる旧車特有のトラブルさえも「長く乗るための経験」と前向きに捉える新山さんに、愛車への深い想いを語っていただきました。

次世代EVのボルボ新型「EX60」と「EX60クロスカントリー」が登場!AIが“考え、処理し、行動する”を可能にする

3種類のパワートレインは性能と航続距離のベストバランス 新型「EX60」と「EX60クロスカントリー」は、ボルボ・カーズが電動化時代の中核モデルとして投入する次世代電動ミッドサイズSUVです。最大のEVセグメントに本格参 […]

HKSが製作した究極のR35 GT-Rは1億1000万円!最高出力1200馬力のコンプリートカーだ

3日間で27万0000人を超える来場者を集め、大盛況となった東京オートサロン2026年。出展した各ブースではさまざまな新作マシンやパーツが登場しました。なかでも注目となっていたのが、展示車両による東京国際カスタムカーコンテストのチューニングカー部門で優秀賞を受賞したHKSのR35 GT-Rコンプリートマシンです。

「ミラーが1個」だから価値がある!? フェラーリ初期型テスタロッサが約3425万円で落札!

2025年12月5日、RMサザビーズ欧州本社がアラブ首長国連邦(UAE)アブダビの「セントレジス・サーディヤット島リゾート」を会場として開催したオークション「Collectors' Week Abu Dhabi」。そこに出品されていた1980年代後半に自動車界の世界的スーパースターとなったフェラーリ「テスタロッサ」をピックアップ。人気の最初期バージョンの概要と、注目のオークション結果についてお伝えします。

レストモッドにザガートやピニンも展示!オートモビル カウンシル2026開催概要を発表

AUTOMOBILE COUNCIL 2026は、2026年4月10日から12日までの3日間、千葉県の幕張メッセで開催されます。2016年に始まり今回で11回目となるこのイベントは、主催者が新テーマ「クルマと、もっと恋をしよう。」を掲げ、展示内容やビジュアルを刷新しました。会期中はヘリテージカーから現行モデルまでが展示され、チケットは1日券のほか、限定150枚のプラチナチケット(3万3000円)など複数種が用意されています。

予約開始日に開店前のディーラーへ直行!そこまでして「シビック タイプR」を購入したかった理由とは

6代目となるホンダ「シビック タイプR(FL5型)」は、予約制による販売が行われ、発売直後から入手難易度の高いモデルとなりました。オーナーの“BABER”さんは2023年2月末、ディーラーで2番目の契約者として同車を購入し、現在はスプーン製パーツを中心とした仕様で楽しんでいます。早速その詳細を聞いてみました。

かつての戦場!?ミュンヘンのスープラ開発拠点を多田哲哉氏と巡る【みどり独乙通信】

ドイツ在住モータースポーツジャーナリストの池ノ内みどりさんが住むミュンヘンに、トヨタ自動車のスポーツカー部門を率いていらしゃった多田哲哉さんが、退職後旅行で訪独されました。かつて90系スープラの開発拠点があったフランクフルターシュトラーセ(フランクフルト通り)にある、多田さんが当時行きつけにしていたカフェで待ち合わせ。改めてスープラの開発事務所があった建物を訪れてみると……。

47年間ワンオーナーで走行3万km台のトヨタ「カリーナ」が英国オークションに登場

イギリスの名門オークションハウスとして、世界中のコレクターから一目置かれる「アイコニックオークショネアズ」。2025年11月8日に開催された「The Iconic Sale at The NEC Classic Motor Show 2025」にも、ミントコンディションの名車から個性的なカスタマイズ車両まで、多彩な車種が顔を揃えました。数ある出品車両のなかで、目を引いたのがビビッドなイエローカラーをまとったトヨタTA40型「カリーナ」です。ただし、エントリーされたのは走りのGTグレードではなく、もっともベーシックな仕様。何の変哲もないセダンがなぜコレクタブルオークションの舞台に立つことになったのか? クルマの歴史を振り返るとともに、その理由も紹介していきます。

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