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“六本木のカローラ”がきっかけで出会った赤坂サニーに乗る謎の美女【ぼくたちのバブル考現学:第5話】

輸入車のことを「外車」と呼んでいた80年代バブル期。「ワンレン・ボディコン」スタイルの女性が増殖し、彼女らのいわゆる下僕が「アッシー、メッシー、ミツグクン」と呼ばれていた時代です。このバブル時代にモータージャーナリストになった青山尚暉さんが、当時の様子をクルマを交えて振り返る「ぼくたちのバブル考現学」。第5回は「BMWとベンツを“交換”した夜」です。

4人乗りフェラーリが高騰中?「612スカリエッティ」が再評価されている理由

フェラーリの「2+2」モデルは、豪華でフラッグシップ的な存在でありながら、中古市場では比較的手頃な価格となり、維持には経験も必要な“上級者向けフェラーリ”として知られています。2025年6月の「THE BONMONT SALE」オークションでは、そんな個性的な1台、フェラーリ「612スカリエッティ」が注目を集めました。

イタリア警察ランボルギーニ「ウルス」パトカーをフランスで目撃! ル・マン取材後の道中でまさかの遭遇【みどり独乙通信】

フランスで開催された伝統のル・マン24時間レース。その取材を終えた池ノ内みどりさんは、次なる目的地・ニュルブルクリンクへ向かう前に、公道区間を愛車で自走しながら“ル・マンの余韻”をじっくり復習。その道中の記録をお届けします。

ワイパーは“なぜ進化しない”のか?技術と美意識の結論【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「ワイパー」。どれだけ自動車が進化しても、ワイパーは「ゴムのヘラとアーム」という仕組みのまま。かつては刷新を目指して1本式や複雑機構も登場しましたが、今も主流は“あの形”です。変わらないものにこそ、完成された美しさが宿っているのかもしれません。

備えあれば憂いなし!ゲリラ豪雨や線状降水帯に遭遇する前にチェックすべきポイント3つ

年間を通じて各地で頻発するゲリラ豪雨。首都高速の調べによると、雨の日の事故発生率は晴天時の約4倍、施設への接触事故件数は約7倍に増えることがわかっています。雨の日に高速道路で事故が多くなる原因は、視界が悪くなる、路面が滑りやすくなる、制動距離が伸びる、といったことがあげられます。ゲリラ豪雨のような一時的に強い雨に見舞われたときは、サービスエリアやパーキングエリアに退避して、雨が通り過ぎるのを待つのがベストです。

アルファ ロメオの新型コンパクトSUV「Junior」がハイブリッド&EVで登場

アルファロメオを取り扱うステランティスジャパンはアルファ ロメオの新型コンパクトSUV「ジュニア(Alfa Romeo Junior)」を発売しました。伝統的なイタリアンデザインと先進技術を融合した同モデルは、マイルドハイブリッドのイブリダ(Ibrida)と電気自動車のエレットリカ(Elettrica)の2種類のパワートレインをラインアップしています。さらに、新型モデルの発売を記念した特別仕様車「ジュニア イブリダ スペチャーレ(Junior Ibrida Speciale)」が200台限定で発売されます。

人生最後の愛車ルノー「カングー2」に施した創意工夫

個性的なデザインと高い実用性で、日本でもファンの多いルノー「カングー」。今回は、通称「ワニ顔」と呼ばれる前期型カングー2を10年にわたり愛用してきたオーナー、“レイパパさん”のカーライフを通して、その魅力とこだわりを紹介します。

イタリアで生産されたOEM版ミニ・クーパー1300の意外なる落札価格

2025年6月29日に開催された「THE BONMONT SALE」では、ハイエンドなクラシックカーが並ぶなか、異彩を放った1台が登場しました。イタリアで独自の進化を遂げたイノチェンティ「ミニ クーパー」は、英国の本家ミニとはひと味違う個性派モデル。今回はその魅力と、注目されたオークション結果をお伝えします。

 

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