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メルセデス・ベンツS124型300TEステーションワゴン

バブル時代の自動車世界遺産!! 「Eクラスワゴン」が愛され続け「最後のメルセデス」と言われる理由とは

メルセデス・ベンツの初代EクラスステーションワゴンとなるS124。ミドルクラスベンツのワゴンバージョンとしてバブル期真っ只中の1985年にデビューし、最後のベンツと称された作り込みは贅が尽くされ、質実剛健なスタイリングと相まって今もなお名車として語り継がれています。
くるまにポピー

バブル末期の「カーマニア」が虜になった! 今なら逆にエモい懐かしのネオクラカー用品5選

30年前の謎のカスタムを知っていたら親父確定の懐かしのカー用品。当時はまだまだ純正装備の機能性は低く、車内の利便性を高めるためにドリンクホルダーなどのカー用品を量販店で購入していました。そんな懐かしくも今となっては謎な機能とデザインの懐かしのカー用品を振り返ります。

トレンドは「リアル木製」木材を使った「スバル360」と「スクールバス」に見るカスタムの最先端とは

アソビとモビリティの融合をテーマにしたイベント「アソモビ」も2022年で2年目。8月6日・7日に幕張メッセにて「アソモビ2022 in Makuhari」として開催されました。そこでもっとも目立っていたのが、木を使った上質な内装のキャンパーや内装を持つ車両たちです。
プレミアム・クラシックス製1/12モデル「BMWイセッタ」

BMWを救った「イセッタ」はイタリア生まれだった! 冷蔵庫みたいな「バブルカー」が戦後ドイツで愛された理由

困窮の極みにあった戦後の欧州で、必要最低限の動力性能と簡単なキャビンを備えた「ミニマム・トランスポーター」として、雨後の筍のごとく現れたのが「バブルカー」だ。1950年代のBMWの窮状を救ったのは、イタリアにルーツを持つちっぽけなバブルカーだった。

「ピロボール」って何? 本気で走るなら効果絶大なのに純正採用されない理由とは

サスペンションの可動部をクルマに取りつける部分に使われるパーツ「サスペンションブッシュ」は、市販車ではほとんどがゴム製だ。それに対してレースやサーキットでは金属のボールを使った「ピロボール」が一般的となっている。そのメリットはどこにあるのだろうか。

HREは2台ともにトップ10フィニッシュに届かず!! 第18戦「Worldwide Express 250 for Carrier Appreciation」をレポート【NASCARトラックシリーズ2022】

ナスカー界唯一の日本人チームオーナーの服部茂章氏率いる「Hattori Racing Enterprises」。第18戦「Worldwide Express 250 for Carrier Appreciation」は、リッチモンド・レースウェイで開催されました。その模様をレポートします。

3億円近くに高騰!! エルヴィス・プレスリーが愛したBMW「507」に注目が集まる理由とは

戦後、BMWが北米市場に狙いを定めて開発したスポーツカー「507」。予定よりも開発コストがかかって販売価格が高額になってしまったことが仇となり、セールス的には成功しなかったモデルだが、生産台数の少なさ故、オークションマーケットでは年々高値になっている。
ハンドルコントローラーとゲームシートを備えた筆者のコックピット

『グランツーリスモ7』のチューンナップを検証! トヨタ「86」で筑波アタックして最速だったチューニングは?

2022年3月に発売された「グランツーリスモ7」はチューンナップのも大きな魅力のひとつ。ただし、闇雲にチューンナップを行っても思うようにタイムを伸ばせません。今回は限られた資金でどのようなチューンナップを行えば効率的にタイムを伸ばせるかを検証します。

 

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