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ロータリーエンジンがもつ実力の高さを実証! 世界にその名を轟かせたマツダ・コスモスポーツの功績

1967年に登場したマツダ・コスモスポーツ。日本で初めてロータリーエンジンを搭載した2シータースポーツカーだった。1968年8月にはレースに実戦デビューを果たし、84時間を走りきったことでも有名だ。あらためてコスモスポーツの凄さを振り返っていこう。
いまどきのイベントで見かけるどシャコタンはほぼエアサス仕様

「どシャコタン=違法改造」と決めつけないで! 保安基準を遵守する清く正しいローダウン事情

車高が低いクルマはカッコイイ。だから車高を下げたくなるのも当然のこと。しかし、低すぎる車高では保安基準に適合せず、車検に通らない。だが、現代ではリーズナブルなエアサスで下げることも多いし、意外と保安基準に関係ないエアロパーツで見た目を下げる手もある。
オートザムAZ-1の走り

思わずアクセルを緩めるほどキョーレツ! 高性能過ぎる走りが半端ないほどヤバかった国産車5選

数々の新型車を取材で試乗してきた自動車ライターが遭遇したいい意味でヤバいクルマたちを紹介。FFなのにアンダーステア知らずのモデルから9000回転までギンギンに回る高回転型NAモデルなど、忘れることのない衝撃的なモデルたち。なかにはジギルとハイドな二面性のモデルもあった。
ネオクラ車のイメージカット

買っていきなりチューニングは厳禁! 高額だから程度極上とは限らないネオクラ車との付き合い方

近年価格高騰が止まらない、90年代のスポーツカー。通称ネオクラと呼ばれる世代だが、なかには新車時の価格を大きく上まわっており、なかなか手が出ない。だが新車同然かと思えば、そのようなクルマはほんのひと握りだろう。ネオクラ車を買ってからの注意点とは?

R32GT-Rのボディを定期検診してみた! サビやヤレと戦うために必要なこと

平成元年に誕生したR32スカイラインGT-R。第2世代GT-Rは各部の経年劣化に悩まされている。そこで、GT-R Magazineが所有する走行44万kmのR32を一例としてボディの劣化について診断してもらった。走行28万km時にボディをバラバラにしてリフレッシュした個体。施工から14年が経って、どのような状態になっているのか、各部のトラブルをチェックする
1961年のファセル・ヴェガHK500カタログより

「戦後で唯一のフランス製高級車」メーカーの夢と挫折! ゴージャスなデザインでセレブたちに愛されたファセル社とは

第二次世界大戦前のフランスには数々の魅力的な高級車が存在していましたが、戦争によって生産機能が失われ、マーケットも疲弊。そこへ夢よもう一度、と立ち上がったメーカーがファセルでした。戦後のフランスで夢を追いかけたメーカー、ファセルを振り返ります。
京急油壺温泉キャンプパークにクラシックVWが集合

ワーゲンは女性も若者も気軽に乗れる身近なクラシックカー! 愛車の前でのんびり過ごすスワップミートが開催

ドイツが生んだ名車でありつつ、アメリカ、とくにカリフォルニアのカルチャーとも関係が深いフォルクスワーゲン。ずばり「キャルルック」と呼ばれるカスタムVWを愛好する団体「staginglane.net」の呼びかけで、スワップミートのイベントが開催された。
ハイエースのローフォルムフェンダー

ローダウン仕様と見せかけてノーマル車高! 箱車カスタムの隠れた名手「ローフォルムフェンダートリム」の魔法とは

ハイエースカスタムの密かなヒットアイテムが「ローフォルムフェンダートリム」。特徴はフェンダーアーチに対してフェンダートリムを下側にオフセットして装着することでローダウンしたようなスタイリングを作り出すことが可能。装着は両面テープでポン付けするだけなので手軽に施工できる。

 

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