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2代目シーマのイメージ

「バブルの勢い」と「初代の成功」でさらに豪華さをプラス! なのに「販売低迷」した2代目シーマの悲しき運命

日産を代表する高級車のひとつがシーマ。1988年に登場した初代は、シーマ現象なる言葉まで誕生するほど爆発的ヒットとなった。続いて登場した2代目は、初代の魅力を受け継ぎながら、バブルの勢いとともに開発された意欲作だった。そんな2代目を振り返る。

「80点主義+α」はいまも生きている! 初代カローラの偉大さが改めて考えると衝撃的だった

トヨタ・カローラは、1966年10月に誕生した。その半年前に、日産サニーがデビューして以来、カローラとサニーは、日本を代表する大衆車として競合した。カローラの開発の思想として掲げた「80点+α主義」というテーマは現行モデルにも健在している。あらためて初代を振り返る。

「あま〜いキャッチコピー」が並ぶカタログは完全にデートカーのノリ! 実際はバリバリのスポーツカーだった初代MR2とは

トヨタが1984年に発売したMR2は「Midship Runabout 2 seater」を略した、じつにストレートなネーミングだった。国産車として初めて市販されたミッドシップスポーツカーが当時いかにアピールされたのか、カタログを通じて振り返る。
MDロードスターのサーキット走行

現地での「あればよかった」がタイムを落とす! サーキット走行会の「備えあれば憂いなし」リスト

初めてのサーキット走行で大切なのは必要な装備をしっかり持参すること。不備があればコースを走ることがNGになる場合もあり、じつは走行会で大切なのは事前の準備だったりする。そこでサーキットに持参すべき必須アイテムから便利なアイテムまでリストアップしてみた。
R205エンブレムのイメージ

たった1台だけ「R」が与えられた理由とは? STIコンプリートカー「R205」の正体

スバルの人気高性能モデル「WRX STI」をベースに、STIがさらに手を加えて運動性能を高めたコンプリートカーがSシリーズだ。S201から北米専用のS209まで誕生したが、そのなかで唯一Rの名が与えられたのが、GRB型をベースにしたR205だった。

小さくても大容量という謎パッケージ! フル乗車なのに積める「アウトドア御用達」のコンパクトカー5台

アウトドア向けのクルマに興味がありながら、駐車場の問題や道路事情により、5ナンバークラスのコンパクトカーしか所有できなくても、諦める必要はない。見た目こそ小さいが、大容量のラゲッジを誇るクルマが存在するのだ。ここでは代表的な5台を紹介していこう。

なんと2億円! 砂漠も山もOKな究極のオフロード・ハイパーカー「プロドライブ・ハンター」誕生

イギリスのプロドライブ社が世界初の全地形対応型ハイパーカー「ハンター」を発売。今年ダカールラリーでセバスチャン・ローブが乗った競技用マシンより50%パワーアップし、インテリアやシートなどを快適な仕様にした公道仕様。価格は125万ポンド(約2億円)。

庶民でもギリ手が出せる「ガチ」のスーパーカー! ロータス・エスプリとは

映画007シリーズに登場するボンドカーと言えばアストンマーティンDB5が有名ですが、同じ英国製のロータス・エスプリも2度登場。今回は21世紀まで生産が続けられ、現在でも購入できる「大穴」スーパーカーとされているロータス・エスプリを振り返ります。

 

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