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単なるECUチューンと思うになかれ!日産オーラの走りを変える「NISMOスポーツリセッティングTYPE2」

日産・ホンダ・トヨタ・スバルといった4つの自動車メーカー直系のチューニングメーカーのことをワークスチューンと呼び、「TRD」、「無限」、「NISMO」、「STI」とお馴染みのブランドがあります。これらのメーカーが、自動車メーカーのオプションパーツカタログの枠を越えたアイテムや手法を凝らしたデモカーの試乗会がモビリティリゾートもてぎ南コースで行なわれました。今回はNISMOスポーツリセッティングTYPE2を施したオーラNISMOです。ECUのリセッティングで、ノーマルからどのような変化があったのかをお伝えします。

「まだ上がるか?」カウンタック最終形「アニバーサリー」の落札額は約9000万円

スーパーカーの象徴として、今も特別な存在感を放つランボルギーニ・カウンタック。その最終進化形である「25thアニバーサリー」が、RMサザビーズのアブダビ・オークションに出品されました。来歴、控えめな走行距離など、条件のそろった個体だけに注目度は高く、落札価格も大きな関心を集めました。果たして、伝説のカウンタックはいまどのような評価を受けているのでしょうか。その結果と背景をひも解きます。

彼女の人生を変えた「S660」!“オーナーとしての熱量”が足りないと思っていたが今や立派な“ホンダガール”

クルマはひとりで楽しむもの。かつては、そう思っていたという“ずっきー”さん。ところがホンダ「S660」と出会い、仲間と走り、語り合う時間が増えたことで、その価値観は大きく変わりました。初めて参加したイベントで感じたのは、クルマそのものだけでなく、人とのつながりが生む楽しさ。ホンダ S660が引き寄せた出会いと、少しずつ広がっていったクルマの世界。その変化の背景を、彼女の言葉とともにたどります。

【近藤真彦監督トークショー】蘇る「マッチのマーチ」!日産自動車大学の学生が40年前の個体をフルレストア

千葉県幕張メッセで開催された東京オートサロン2025の日産ブースで、タレントでありKONDO RACINGの監督でもある近藤真彦氏がトークショーを行いました。その内容は「マッチのマーチがあなたの街にリターンマッチ」プロジェクトのお披露目です。このプロジェクトは、日産の初代マーチのCMに出演した近藤真彦氏が、その当時のマーチを見つけ、日産自動車大学校の学生たちの手によってレストアすることでした。トークショーの様子も含め、プロジェクトについて解説します。

映画をきっかけに始まったダッジ「チャージャー」とのカーライフ!実用性と走りを楽しむ良き相棒

映画をきっかけに1台のクルマを好きになることは珍しくありませんが、その思いを長く持ち続け、実際のカーライフに落とし込んでいる人はそう多くはありません。ところがダッジ「チャージャー」を2台乗り継いできた村田和繁さんは、思いを現実にしています。家族で使える実用性は保ちながら、走りやカスタムは妥協しない。アメ車とともに楽しむ日常と、チャージャーを選び続ける理由を紹介します。

英国フォードのハイパフォーマンスモデルで大成功をおさめた「エスコート Mk1 メキシコ」!エンスー界隈のアイドル車の現在の相場は?

イギリスでは、古くからフォードの高性能モデルが特別な存在として親しまれてきました。なかでもモータースポーツの流れをくむモデルは、今なお多くの愛好家を惹きつけています。2025年11月8日に実施されたイギリス最大規模のクラシックカートレードショー「NEC Classic Motor Show 2025」のオフィシャルオークション「The Iconic Sale at the NEC Classic Motor Show 2025」では、そうした“パフォーマンスフォード”が数多く集まり、注目を集めました。今回は、その原点ともいえるエスコートMk1メキシコに焦点を当て、モデルの成り立ちとオークションでの評価をたどります。

彼女のマツダ「RX-8」は『ワイスピ』に登場したホンモノの劇中車!一生手放しません

映画をきっかけにクルマが好きになる。そんな体験は、いまの若い世代でもあるようです。『ワイルド・スピード TOKYO DRIFT』に登場したマツダ「RX-8」に心を奪われ、その想いを長年持ち続けてきた“Misa”さん。RX-8乗りの母親から始まった縁によって、憧れの存在はやがて“自分のクルマ”になりました。映画と現実が交差する特別なRX-8と、オーナーのまっすぐな想いを紹介します。

STI製の“小さな棒”がスバル「WRX S4」の走りの質感を高める!技ありパフォーマンスアイテムの奥義を体感

スバル・日産・ホンダ・トヨタといった4つの自動車メーカー直系のチューニングメーカーのことをワークスチューンと呼び、「TRD」、「無限」、「NISMO」、「STI」とお馴染みのブランドがあります。これらのメーカーが、自動車メーカーのオプションパーツカタログの枠を越えたアイテムや手法を凝らしたデモカーの試乗会がモビリティリゾートもてぎ南コースで行なわれました。すでに紹介したSTIの限定生産コンプリートカーS210とは異なり、WRX S4 SportsR EXをベースに誰もが作り上げることができるSTIパフォーマンスアイテムを装着した試乗車も用意されていましたので、その走りの印象やS210との違いについてリポートします。

 

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