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災害時のトイレ不足を解消せよ! 「トイレカー」が救う命と普及の現状

災害時に深刻化するトイレ問題を解決する「トイレカー」。助け合いジャパンが進める全国ネットワークの仕組みや導入コスト、ふるさと納税を活用した自治体負担ゼロの導入事例まで、日本の防災最前線を詳しく解説します。

京商×ムーンアイズの絶大コラボ! 飾って良し、走らせて良しのマッドバンRCカーが大人を熱くする!!

日本の老舗ホビーメーカー「京商」が、アメリカン・カスタムの象徴「ムーンアイズ」とタッグを組んだ1/10スケールのRCカー「マッドバン」を発売しました。1970年代のバニング文化をオマージュした造形美は、走らせる楽しみだけでなく、ガレージを彩るインテリアとしても一級品です。4万6200円で手に入る本格メカニズムと遊び心の融合の1台を紹介します。

初心者からガチ勢まで楽しめる! A PITサーキットチャレンジ in 筑波2026が大盛況!!

2025年2月23日開催の第11回A PITサーキットチャレンジin筑波をレポート。95台が集まった即完走行会の魅力、クラス分け制度やプロドライバー同乗レッスン、HKSデモカー無料同乗体験まで詳しくお伝えします。

田中角栄も愛車にした高級アメ車が現存! 全長5.6メートルのクライスラー・ニューヨーカーとは!?

ムーンアイズのストリートカーナショナルズで発見した'79年式クライスラー・ニューヨーカー。全長5.6m超の巨大4ドアセダンは国際興業の正規ディーラー車で、360ci V8を搭載するフルオリジナルの極上個体だ。オーナーの野口さんに話を聞いた。

門外不出の“神体”が登場! オートモビルカウンシル2026のピニンファリーナ展示がスゴすぎる!?

2026年4月10日より幕張メッセで開催される「オートモビル カウンシル 2026」の最新情報が届きました。今回は過去最多129社が出展し、展示車両のラインアップも大幅に強化されています。最大の注目はじつに貴重な「アバルト750レコルド」の初来日です。さらに究極のポルシェとして知られるシンガーDLSも参戦を表明。名車を文化として愉しむ、特別な3日間の全貌に迫ります。

1973年式セリカリフトバックを完全再生! 長野工房が魅せる旧車愛のレストモッド

ダルマセリカの陰に隠れた幻の名脇役、1973年式セリカリフトバック(LB)が大阪オートメッセ2026に登場。大阪のプロショップ・長野工房が7〜8年かけてレストアした超希少な初期型の全貌を徹底レポート。

なぜコルベットC2スプリットウインドウは別格なのか? パリで2535万円の高値落札

世界最高峰のクラシックカーイベント「レトロモビル」が開催されるパリで、2026年1月30日、ある1台のアメリカ車に熱い視線が集まりました。名門ボナムズが主催する「PARIS SALE 2026」に登場したのは、1963年型シボレー・コルベットC2スプリットウインドウクーペ。この年のみに生産された伝説のデザインを持つ1台が、最終的に13万8000ユーロ、日本円にして約2535万円で落札されたのです。いったいなぜ、この年式のコルベットはこれほどの高値をつけるのでしょうか? その答えは、後方視界の悪さを理由にたった1年で廃止されてしまった、あの「背骨が貫くリアウインドウ」のデザインにあります。

ヤナセでの偶然の出会いから33年。ベンツEクラスとオーナーが共に歩んだ14万キロの人生

1992年式メルセデス・ベンツ「300E」。ヤナセでの偶然の提案から始まった付き合いは、気づけば33年、走行距離14万5000キロを超えました。当初は「とくに欲しいクルマだったわけではない」と語るオーナーの“wonder FOUR”さんですが、なぜこれほど長く愛し続けられるのでしょうか。そこには「最良の道具」としての完成度と、人生を共に歩むなかで生まれた数々のドラマがありました。珠玉のワンオーナー車が紡ぐ、四半世紀を超えた絆の物語をお届けします。

 

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