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よく見ると違和感があるコペン!? 純正カスタムを駆使して唯一無二の仕様に変更

ダイハツ「コペン」好きの人たちの年1回の“憩いの場”として知られる「COPEN OF JAPAN」が、2025年10月19日(日)に旧大阪府立池田北高等学校にて開催された。新旧コペンが300台近く集まる人気のイベントで見つけたブルーのパーツをふんだんにあしらった1台を紹介します。一見、ノーマルのようですがじつは大胆かつ意外なカスタマイズがされていました。

スズキAGSのクラッチを強化!東北660レース参戦車で確認した性能と実用性の高さ

軽自動車レースの現場で、じわじわと存在感を高めているのがスズキ独自の「AGS(オート・ギヤ・シフト)」です。オートマのようでいて、中身はマニュアルという一般的にはAMT(オートマチック・マニュアル・トランスミッション)と呼ばれている機構です。電動油圧アクチュエータでシフト&クラッチの操作を自動で行っています。そんなAGSの弱点とも言われているクラッチですが、強化タイプを開発したメーカーがあります。実際のレースではどんな効果があったのか。扱いにくさはないのか。その実力を見ていきます。

ドアが逆に開く!? オートサロンに出展経験を持つ唯一無二の存在感を放つシボレー「カマロSS」

大胆なドアの開閉ギミックや鮮やかなキャンディカラーなど、会場でもひときわ存在感を放っていたのが、このシボレー「カマロSS」です。前オーナーの個性を色濃く受け継ぎつつ、細部には現オーナーならではの工夫も加えられています。見せる楽しさと乗る楽しさ、その両立を目指した1台を紹介します。

3色調色機能付きLEDルームランプにトヨタ「プロボックス」専用がヴァレンティから登場〈PR〉

さまざまなLEDアイテムをリリースする「ヴァレンティ」が、トヨタ プロボックス用とハイエース用のLEDルームランプセット「トライトーン」を発売しました。3パターンの調色機能も付いているので、車内のムードを変えて楽しむことができます。「ジュエル・LEDルームランプセットトライトーン」の特徴を紹介します。

アラン・プロストのフェラーリF40が約5.8億円で落札!走行距離3000マイル以下の奇跡の個体

クルマの価値は、性能や希少性だけで決まるものではありません。2026年12月5日、RMサザビーズが開催したアブダビオークションに登場したフェラーリ「F40」は、F1で4度の世界王者に輝いたアラン・プロストが所有していたモデルでした。車両のあらましとオークション結果をお伝えします。

個性際立つカモフラカラーを1/64で完全再現!京商ミニカー「HKSスカイラインGr.Aマシン」発売

ラジコンから精巧なモデルカーまで、クルマ好きの心をくすぐるアイテムを幅広く展開するホビーメーカーの京商。そのなかでも、ミニカーと小冊子をセットにした人気シリーズ「KYOSHO MINI CAR & BOOK」は、多くのファンに支持されています。その第25弾として、「KYOSHO MINI CAR & BOOK No.25 HKS SKYLINE GT-R Gr.A 1993」が登場。ファミリーマートの一部店舗にて2026年1月17日(土)より発売されます。

ディーラーで「そんな改造車を停めるな」と言われてしまう幻のトヨタ「MRスパイダー」!約20年ぶりの再会で即決

エンジンを座席後方に配置するミッドシップレイアウトを日本車として初採用。そして一般人でも購入できる大衆車として1984年に登場した革新的スポーツカーが、トヨタ「MR2」でした。その2代目は1989年から1999年の10年間販売。その間にミッドシップ&オープンという、スーパーカーのようなスタイリングで登場した「MRスパイダー」の中古車を偶然発見して、現車確認をせずに購入したオーナーのお話をお届けします。

トップシークレットが最高速仕様のトヨタ80系スープラを展示!700馬力のチューンドR35GT-Rのエンジンを搭載

千葉県で開催された東京オートサロン2026に、今年も大きなブースを展開したチューニングショップ「トップシークレット」。毎年トピックスのあるデモカーを登場させるのですが、今年はなんとにR35GT-Rのエンジンを搭載したトヨタ80系スープラを展示していました。このデモカーは、かつて最高速チャレンジが全盛期の頃に活躍したクルマです。それを今、なぜ、展示したのか、そのなかを見たら納得できました。

 

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