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ハンドルとタイヤが繋がっていない! ジェイテクトが開発したシステムが自動運転時代を変える

ジェイテクトのステアバイワイヤ「シンカステア」が、「人とくるまのテクノロジー展2026」の会期中に自動車技術会賞・技術開発賞を受賞。すでにレクサスRZに搭載されたこの技術は、自動運転時代に「ステアリングをしまう」未来を実現する鍵だ。

世界に3台だけのフェラーリ スペチアーレモデルの原点が2億1530万円で落札! 288GTOやF40の礎となった308 GT/Mの計り知れないポテンシャルとは!?

オークションという舞台は、時として未知のクルマに触れる機会となります。誰もが知るはずのフェラーリにも、歴史のなかに埋もれた幻のモデルが存在します。2026年4月25日に地中海の見本市会場で開催されたオークションにて、名門「ミケロット」が製作しつつも表舞台に出ることのなかった希少なレーシングカーが出品され、世界中のコレクターから熱い視線を集めました。

若い夫婦がクラシカルなマツダ ロードスターを楽しむ! 「いけんじゃね?」の精神で仕上げた愛車に迫る

大学1年生で高速バスを乗り継いで富山まで取りに行ったNAロードスターに10年。黒×メッキをテーマにクラシカルスタイルを追求する栃木の30歳オーナーを軽井沢ミーティング2026で取材。絶版メッキパーツの収集と「いけんじゃね? 」精神が生んだ1台を紹介。

筋金入りのスバリストがひと目惚れ! フィアット500ベース「ビアンキーナ」の類まれな魅力に迫る

イタリア最古の自転車メーカーであるビアンキから派生したアウトビアンキ。その記念すべき市販車第1号が「ビアンキーナ」です。群馬県で開催されたクラシックカーイベントで、美しい1962年式のコンバーチブルを発見しました。長年スバル車を愛してきた生粋の趣味人が、なぜイタリアのコンパクトカーを選んだのか。旧車と対話するエンスーなカーライフに迫ります。

Vチューバーへの愛を具現化! 片面ラッピングでシックに仕上げたトヨタ「ウイッシュ」の美学

かつてアニメキャラクターを大きくプリントしていた「痛車」の世界は、現在ゲームのキャラクターやVチューバー(バーチャルYouTuber)へと対象が移行し、デザイン性も大きく変化しています。今回は、人気Vチューバーをモチーフにしつつ、クルマとしてのカッコよさも徹底的に追求した愛知県のオーナーによるトヨタ「ウイッシュ」をご紹介します。本格的な足まわりやオーディオメイクを施した、現代の新しい推し活のカタチに迫ります。

左ハンドルのヨタハチや世界に20台のクラウンキャンパーもあるスイスのトヨタ博物館が誇る狂気のコレクション

フランスのマニクール サーキットで開催される「クラシックデイズ2026」の取材ツアーの一環として、スイスのチューリッヒ郊外にある「スイス トヨタ博物館」を訪れました。愛知県豊田市に本社を置くトヨタ自動車の歴史的な名車たちが、アルプスの大自然のなかにひっそりと、しかし熱烈な愛情をもって保存されている驚きの光景と、心温まる現地レポートをお届けします。

完走率70%の残酷なサバイバル! 木下隆之が語るニュルブルクリンク24時間レースの不条理と美学【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之がお届けする連載コラム「Key’s note」。今回のテーマは、2026年に開催された「ニュルブルクリンク24時間レース」です。世界一過酷と言われるドイツのサーキットを舞台に、F1王者をも飲み込む「緑の地獄」の恐ろしさと、そこに挑み続けるドライバーたちの姿を、長年参戦してきた筆者ならではの視点で紐解きます。

彼女のマツダ「ロードスター」は旅人仕様! 納車から約2年で5万km以上走って残すは北海道と沖縄のみだった

京都を拠点に全国45都府県を走破した2024年式NDロードスターオーナー・ユミさんの旅とカスタムを紹介。HKS ハイパーマックスS、Work マイスター、独学で施したエアログレー×オレンジのDIYラッピングなど、見どころ満載の1台です。

 

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