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購入価格より修理代が高い!? それでもベンツ「A124型カブリオレ」を18年愛し続ける理由

購入価格を上回る修理費用で新車の匂い!? 「最善か無か」で最善を選択し続けるワケ 新車価格1100万円の高級オープンカーを底値で買い、購入額以上の修理費をかける。なぜそこまでして直すのでしょうか。18年間、メルセデス・ベ […]

直列4気筒ターボ搭載で新登場! サーキット専用「M2レーシング」は見せた驚異的進化!!【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題はBMW Mモータースポーツから、プライベーターでも手が届く新型レーシングカー「M2レーシング」が発表されました! 初代M3(M30)や2002turboの伝統を引き継ぐかのように旧型の直列6気筒から直列4気筒2.0Lターボへダウンサイジングした理由が、とてもMスポーツらしい回答なのです。かつて旧型マシンでニュルブルクリンク24時間レースを戦い抜いた筆者が、パワー至上主義から「究極のコントロール性」へとシフトした現代レーシングカーの真髄を紐解きます。

トリコロールが映える昭和の希少車「三菱ギャランΣ」は通勤快速仕様の定番カスタムだった!?

大阪オートメッセ2026で注目を集めた三菱・初代ギャランΣ(1976年)。トリコロールカラーにオールペン、S13シルビアの足回りを移植し、ソレックスツインキャブ仕様にチューン。毎日通勤でも使う希少車の全貌をレポートします。

エンジンルームに大量の書類!? ランボルギーニ「ミウラ」発表時の意外すぎる秘話【ミウラ伝説_06】

エンジンが載っていないクルマをモーターショーに出品する。そんな前代未聞の裏技で1966年のジュネーブ・ショーを激震させたのが、ランボルギーニ「P400ミウラ」です。マルチェロ・ガンディーニの究極の造形美と、V12横置きミッドシップはいかにして市販化されたのでしょうか。スーパーカーの歴史を覆した伝説の名車。その過酷な開発の裏側と圧倒的な歴史的価値を解き明かします。

世界最速のスーパーカーにして跳ね馬初の市販ミッドシップ、フェラーリ365GT4/BBの現在位置を問う!

48年ワンオーナー・走行約4万1000km・修復費約1400万円のフェラーリ365GT4BB最高峰個体が欧州オークションに登場。約8250万円のエスティメートで臨んだ結果は?クラシックフェラーリ市場のリアルを伝えます。

久留米発「石橋正二郎記念館」がリニューアル! ブリヂストン創業者の偉大な功績を学ぶ記念館

乗用車やトラック、航空機、バイクや自転車といった様々な乗り物用のタイヤをはじめ、ベルトやホースといった産業用ゴム製品も手掛ける日本を代表するメーカーが、株式会社ブリヂストンです。同社は石橋正二郎氏によって、1931年3月1日に「ブリッヂストンタイヤ株式会社」として福岡県久留米市に設立されました。「世の人々の楽しみと幸福の為に」という信念の元、事業を成長させ、私財を投じて、教育や芸術文化への投資に生涯を捧げた石橋正二郎氏。その偉大な功績を知ることができる「石橋正二郎記念館」が、2026年2月14日にリニューアルオープンしました。その内容と、石橋正二郎氏にまつわる逸話をご紹介しましょう。

Mスポーツと同価格? BMW 3シリーズ「エディション・シャドー」が登場

Mスポーツと同価格で、専用19インチと漆黒グリルが手に入る?ビー・エム・ダブリューが、3シリーズ セダンおよびツーリングのラインアップに「Edition Shadow(エディション・シャドー)」を追加し、全国の正規ディーラーで販売を開始しました。限定車のX1やX3とは異なり、通常ラインアップでの展開で話題になりです。

走ってナンボのGTだ! 6台乗り継ぐ偏愛オーナーのいすゞ「ベレット1600GTR」は旧車の理想形だった!!

日本初の「GT」をご存じですか? 実はスカイラインではなく、いすゞ・ベレットだと言われています。今回は、そんな日本の自動車史に輝く名車「ベレット1600GTR」をこよなく愛する岐阜県のオーナーが、部品取りになる運命だった車体を奇跡の復活へと導いたストーリーをご紹介します。街乗りからジムカーナまで大活躍する「ベレG」との、大人のセカンドカーライフの魅力に迫ります!

 

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