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アルファの高性能モデル史上もっとも過激な「ジュリア クアドリフォリオ ルナ・ロッサ」は世界限定10台の希少車!

アルファ ロメオが世界限定10台の特別仕様車「ジュリア クアドリフォリオ ルナ・ロッサ」を発表しました。セーリング界の名門ルナ・ロッサとのパートナーシップから誕生した初の特別シリーズで、歴代クアドリフォリオでもっとも過激な仕様となっています。520psの2.9L V6ツインターボを搭載し、ダウンフォース性能に優れたカーボンファイバー製エアロキットを装着。ただし販売予定の全10台はすでに完売というプレミアムな存在となっています。

ラリー仕様の新型ハイラックス?! タイ発のトヨタワークスチューンを日本で初披露

東京オートサロンといえば国内有名ブランドの競演という印象が強いですが、2026年は少し違った視点の出展がありました。それが、トヨタのカスタマイズ開発を担うTCD(トヨタカスタマイジング&ディベロップメント)のタイにある子会社「TCD ASIA」です。日本ではまだ名前を聞く機会は多くありませんが、そのブースには「ハイラックス」や「ランドクルーザーFJ」をベースにした完成度の高いカスタムカーが並び、多くの来場者の足を止めていました。なぜいまTCD ASIAが東京に現れたのか。その狙いと中身を見ていきます。

東北660選手権を制したのは大学生!じつは小さい頃からレースを経験していた

毎年、新たな才能をもつドライバーが登場する軽自動車レース「東北660選手権」ですが、2025年はひときわ印象的だったのが"20歳"の大学生です。経験豊富なライバルを相手に、速さだけでなく安定感のある走りもあってシリーズを制しました。なぜこれほど完成度の高い走りができたのか。そして、その先に見据える次のステージとは。若きチャンピオンの歩みを追います。

かつては二束三文だったベルトーネ「X1/9」が再評価!今後の市場価格高騰を予感させる

言葉は悪いですが、かつて中古車市場で二束三文で売られていたようなクルマが、現在では「コレクターズアイテム」として高値で珍重される。そのような事象は、クラシックカーが高い人気を誇る昨今のマーケットでは、決して珍しい話ではありません。そのような現在の出世株のひとつとして、「フィアットX1/9」と「ベルトーネ X1/9」も挙げられるでしょう。 今回は、X1/9市場による評価とはまた異なる角度から、その価値を紐解く事例のひとつとして、「アイコニック・オークショネアーズ」社が2025年9月にオンライン開催した「The 25th September Online Timed Auction」に出品されたベルトーネX1/9に注目します。モデルの概要とともにオークション結果についてお話ししていくことにしましょう。

ケータハム初のEVスポーツは本気度は?じつは日本企業が主要部分の開発に協力している

東京オートサロン2026の会場で、静かに注目を集めていたのがケータハムのEVスポーツ「プロジェクトV」でした。見た目は完成車のようでありながら、じつは市販前のプロトタイプ。しかも開発の中核を担っているのは日本のエンジニアたちです。軽さと走りを信条としてきたケータハムが、なぜEVに挑むのか聞いてきました。

フィアットの新型ミニバン「QUBO」が10年ぶりの復活!実用性と快適性を両立して欧州で大注目モデル

フィアットは新型多目的車「QUBO(クーボ) L」を発表しました。5人乗り(全長4.4m)と7人乗り(全長4.75m)を用意し、最大144通りのシートアレンジが可能なことや27カ所の収納を持っていることが特徴です。フィアット唯一のディーゼルモデルとして100psと130psのエンジンを設定し、その航続距離は最大900kmに達するとのこと。欧州では早くも2026年1月から受注開始しています。

会場がザワついた衝撃の1台!GT-Rにしか見えない実車版“チョロQ”の正体

千葉家で開催された東京オートサロン2026の会場で、思わず2度見してしまうクルマに出会いました。小さなボディに、見覚えのある日産BNR32型「スカイラインGT-R」のフェイス。まるでチョロQがそのまま実車になったような姿で、ブースの前には常に人だかりができていました。SNSでも大きな話題となったこのクルマのベース車を知るとさらに驚かされます。見た目だけでは終わらない、このクルマの正体とは何なのでしょうか。

ミニ クーパーMk-IIは英国オークションのほうが日本で買うよりお得!? 落札価格はまさかの362万円

2025年11月7〜9日、イギリス・バーミンガムの見本市会場「NEC(National Exhibition Centre)」で開催された英国最大規模のクラシックカートレードショー「Classic Motor Show」のオフィシャルオークション「The Iconic Sale at the NEC Classic Motor Show 2025」が、大会中日となる11月8日に実施されました。ヤングタイマー・クラシックカーを中心とした約150台の出品ロットのなかから、今回はオースティン「ミニ クーパー」をピックアップ。そのモデル概要と、注目のオークション結果についてお伝えします。

 

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