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日本からのリクエストで実現したアルファ ロメオ「ジュニア」の美しい白!イタリアの美学と日本市場の夢のコラボ

日本の乗用車の過半数が「白」であるにもかかわらず、なぜアルファ ロメオは白いボディを「120台の限定車」として発売したのでしょうか。JUNIOR Ibrida Edizione Bianco。ミラノの歴史的建造物から着想を得たという専用色「センピオーネホワイト」に込められた美学と、最新ハイブリッドの真価を紐解きます。

韋駄天で駆け抜けた40年で走行31万km!? トヨタ「EP71 スターレットターボ」への愛と感動のストーリー

石川県の金沢クラシックカーミーティングで見つけたEP71スターレットターボ。新車購入から40年、オドメーターは31万キロを刻むが、内外装はピカピカの状態。2度の大規模修復とエンジン載せ替えを経て、今も現役で走り続ける1台の物語を紹介します。

フェルッチオのお気に入り!? 超希少4人乗りV12FRランボルギーニ「ハラマ」のオークション価値とは?

世界わずか177台のランボルギーニ・ハラマ400GTが欧州オークション「ブロードアロー・オークションズ Global Icon Europe 2026」に登場。フランスで半世紀を過ごした希少な1台は12〜14万ユーロのエスティメートが設定されたが流札に。現在は約2480万円で個別販売中。

2000年WRCサンレモラリー優勝車発見! フィアット「プントS1600」サラッと展示のナゼ!?

2026年2月、大阪オートメッセ会場。600台超のカスタムカーに紛れ、本物のラリーカーが1000万円超で販売されていました。2000年サンレモラリー優勝を飾ったフィアット「プントS1600」そのものでした。なぜ歴史的価値を持つアバルト製ワークスマシンが日本に現存するのか。1.6Lで215馬力を絞り出す驚異のメカニズムと、魔改造の全貌を紐解きます。

フランス流7人乗りSUVの新境地。プジョーの新型1.2Lハイブリッド「5008」発売!

1.2Lエンジンで1.7tの7人乗りの巨体をスムースに走らせる? ステランティスジャパンが発売した新型SUV「プジョー 5008 HYBRID」は、そんな常識を覆す1台です。全長を17cm延長しつつ、最新ハイブリッドで18.4km/Lの低燃費を実現しました。

母の英才教育で旧車乗りに! 24歳オーナーが惚れ込んだL型ジャパンはクルマ離れ世代に旧車の火を灯す!?

L型愛は世代を超えて旧車乗りを育てる!? 母のL型R30で育ち、子息はL型ジャパン! クルマ離れが加速する現代、「旧車じゃなければ乗りたくない! 」と言い切る24歳がいます。愛車はL型エンジンを搭載した日産「C211スカ […]

シューマッハのF1初優勝マシン「ベネトンB192」がオークションに登場! 「勝利の方程式」

1992年ベルギーGPでシューマッハがF1初優勝を果たしたベネトンB192のシャーシNo.05が、ブロードアロー・オークションズに出品。スタート価格は850万ユーロ(約15億6000万円)。しかし最低落札価格に届かず流札。

購入価格より修理代が高い!? それでもベンツ「A124型カブリオレ」を18年愛し続ける理由

購入価格を上回る修理費用で新車の匂い!? 「最善か無か」で最善を選択し続けるワケ 新車価格1100万円の高級オープンカーを底値で買い、購入額以上の修理費をかける。なぜそこまでして直すのでしょうか。18年間、メルセデス・ベ […]

 

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