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落札額14億円超え! 伝説の「エンツォ・フェラーリ」がオークションで叩きだした驚愕の価格

フェラーリの歴史に名を刻む限定スペチアーレ。これまでは「288GTO」から「ラ・フェラーリ」までの5台を「ビッグ5」と呼ぶのが通例でしたが、最新モデル「F80」の登場により、現在は「ビッグ6」として新たな時代を迎えています。なかでも、創業者の名を冠した「エンツォ・フェラーリ」は、市場の趨勢を測る重要なバロメーターです。2026年1月にアリゾナで開催された最新オークションの結果から、驚愕の落札価格とともに、このモデルが現代においても放つ特別な輝きを考察します。

実家で23年放置されていたセリカ カムリ2000GT!?……カビとサビに挑んだオーナーが果たした「奇跡の再生」

千葉県松戸市で開催された「松戸まつり」。市民祭として賑わうなか、JR松戸駅周辺の地下駐車場では、天候に左右されない併催イベント「まつどクラシックカー&スポーツカー フェスティバル」が開催されました。並み居る名車のなかで、トヨタのスポーツカーの代名詞である「T字型モール」が輝くフロントグリルを持つ「セリカ カムリ」が注目を集めていました。23年という長きにわたる眠りから目覚め、27年ぶりに復活を遂げたオーナー“アマンド7”さんの愛車と、その再生の軌跡をご紹介します。
ドルトのM2CSはフロントに275/30R20、リアは285/30R20のPROXES Sport2を装着する

大阪オートメッセ2026でTOYO TIRES「プロクセス」の35年の歴史と独創性を体感できる!

2026年2月13日(金)〜15日(日)に大阪府大阪市のインテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ2026」において、AMWとTOYO TIRESがコラボレーションしてブースを1号館に出展します。2026年は、TOYO TIRESのスポーツ系タイヤブランド「プロクセス(PROXES)」生誕35周年と記念すべき時ゆえ、ブースではその世界観を感じてもらえるような車両を展示します。その内容をいち早くお届けします。

幻のボンドカーが復活? 最新技術で再現されたトヨタ2000GTのご機嫌仕様が完成!

オートサロンの会場にはさまざまなカスタムカーが展示されていますが、なかでも目立っていたのが、ボンドカーとして採用されたトヨタ「2000GT」のオープンモデルです。じつはこのクルマは愛知県のロッキーオートが現代の技術を使って制作したレプリカなのです。クーペだけでなくオープンモデルも選択可能。さらにオートマチックを選択することでイージードライブも可能となりました。気になる詳細を紹介します。

ロッド・スチュワートが25年間所有した「カウンタックLP400」が1億7400万円で落札! スーパースターが愛した“ペリスコピオ”

欧米で開催される一流オークションでは、著名なセレブリティの「元愛車」が登場し、時に驚くような高値で取引されます。今回ご紹介するのは、まさにその象徴ともいえる1台です。2026年1月23日、RMサザビーズが開催したオークションに、ロック界のスーパースター、ロッド・スチュワートがかつて四半世紀にわたって所有したランボルギーニ「カウンタックLP400」が登場しました。「ペリスコピオ」の名で知られる最初期型の希少性と、スターの愛車という付加価値。注目を集めた競売のあらましと、驚きの落札結果を詳しくレポートします。

乗用車よりも先進的! 市場で働く「ターレー」が脱炭素と言われる前から電動を選んだワケ【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は生鮮食品を山積みし、築地や豊洲の市場を縦横無尽に駆け回る「ターレー」。前回のコラムでは、なぜ「立ち乗り」が許されているのかという法的・合理的な背景を紹介しましたが、今回はその「動力源」に注目しました。

「妻は乗ってくれません(笑)」それでも最高!オースチン・ヒーレー「100-6」と楽しむヒストリックカー・ライフ

妙高高原の赤倉スキー場大駐車場で開催された「第3回スワップ&ミート・イン妙高」。毎回粒揃いの車種が集まることで知られるこのイベントに、今回も約50台のバラエティ豊かなエントラントが集まりました。そのなかでひときわ目を引いた1台が、"ビッグ・ヒーレー"の愛称で知られる英国スポーツカーの雄、オースチン・ヒーレー「100-6(ハンドレッド・シックス)」です。子育てという大きな仕事を終え、再びヒストリックカーの世界へと戻ってきたオーナーの愛情深いカーライフを紹介します。

世界を驚かせた「美しき猛牛」の真実! 2人の天才が「GT」を「スーパーカー」へと変えた瞬間【ミウラ伝説_01】

2026年は、スーパーカーというジャンルの始祖とも称される伝説の1台、ランボルギーニ「ミウラ」の誕生から60周年という記念すべきアニバーサリー・イヤーです。レースとは無縁の超高性能ロードカーとして、自動車界の定義を根底から塗り替えたミウラ。その歴史を紐解くと、創業者フェルッチオ・ランボルギーニのビジネスへの情熱と、彼の下に集った若き天才エンジニアたちの挑戦がありました。今回はミウラ誕生以前のストーリーを振り返りながら、その偉大なる源流を辿ります。

 

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