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カー・オブ・ザ・イヤーのリベンジ!? マツダ「CX-80」が「オートカラーアウォード2024」を受賞…メルティングカッパーメタリックが生まれた過程とは

カーライフエッセイスト吉田由美の「なんちゃってセレブなカーライフR」。今回は、2024年12月13日〜14日に東京国際交流館プラザ平成で開催された、優れたモビリティのカラーデザインを顕彰する「オートカラーアウォード2024」に行ってきたレポートをお伝えします。

BMW「アートカー」をペイントした職人が手掛けたスペシャルな「M1」が存在した! オークションで約7700万円で落札された特別な1台を紹介します

2024年11月23日にRMサザビーズがドイツで開催したオークションにおいてBMW「M1」が出品されました。ホモロゲーションモデルとして399台がラインオフされた中の1台で、BMW「アートカー」シリーズを陰で支えたヴァルター・モーラーによるユニークな塗装が施された個体です。

われわれが楽しくモノづくりをすることで良い製品ができ、使う人の生活に楽しみと豊かさを提供できると思っています【株式会社 昭和トラスト 取締役 副社長 飯岡智恵子氏:TOP interview】

トラストは日本のレースシーンはもちろんのこと、チューニングパーツの開発と製造、そしてその歴史を語るうえで欠くことのできない名門。そのトラストが2008年に民事再生の適用を申請したのは記憶に新しい。現在は社名もあらたに「昭和トラスト」と変更し、しばらく控えていたプロモート活動も復活。カーイベントなどへも積極的に出店を行っている。そうしたカスタマーとのタッチポイントには、現場を切り盛りをする女性の姿があった──今回、お話を伺った飯岡智恵子さんである。

0-100キロ加速2.9秒! SL史上初PHEVのメルセデスAMG「SL 63 S Eパフォーマンス」は3350万円…日本仕様車は左ハンドルのみです

メルセデス・ベンツ日本は2024年12月19日、メルセデスAMG「SL」のモデルラインナップにPHEVモデルの「SL 63 S Eパフォーマンス」を追加設定し、販売を開始しました。価格は3350万円(消費税込)で、左ハンドル仕様のみが設定されます。このモデルについて見ていきましょう。

今年のフロントガラスの汚れは今年のうちに…プロ直伝のお手軽でお財布にも優しいクリーニング方法を伝授! きれいな視界で新年を迎えましょう!

2024年も間もなく終わります。1年間、そして今年の夏の酷暑を耐え抜いてきた愛車の「大掃除」の時期です。ここでは、年末の洗車時にぜひやっておきたい、ウインドウの徹底クリーニングについて紹介します。

免許取得前の娘のために日産「フィガロ」を購入!「オリジナル状態の車体を選べるうちに手に入れました」…今後入手困難になるのは必至!?

日産「フィガロ」はわずか2年しか生産されませんでしたが、今でも多くのファンが存在するレトロなオープンカーです。なめらかなフォルムや丸目のヘッドライトなど、その可愛らしいルックスはクルマにあまり興味のない人の心までも掴み、大人気車種となりました。そんなフィガロを娘さんの次期愛車として購入した“SEKI”さんに話をお聞きしました。

地球の自転を感じながら南へまっすぐ1000キロ走破! 赤土のアウトバックを時速120キロで爆走…受付閉鎖3分前にギリギリセーフ!!【豪州釣りキャンの旅_14】

オーストラリア・ノーザンテリトリー州でトヨタ「ハイラックス」ベースのキャンピングカー、アポロ「キャンパーバン」をレンタルして、釣り人としてバラマンディの大物を狙う23日間の旅をレポート。仲間とフィッシングを満喫した後は国立公園を一人旅。旅の終盤は、アリススプリングス空港に妻を迎えに行くべく、1日で約1000kmを移動することとなりました。

メルセデスAMG本社へはドイツ版新幹線「ICE」の1等車で! 優雅な旅を堪能できるかと思いきや、元気なオバサマたちに邪魔をされ…【みどり独乙通信】

ドイツ在住でレースを中心に取材活動を行う池ノ内みどりさんは、シュトゥットゥガルト郊外のアファルターバッハにあるメルセデスAMG本社に行くことに。今回はドイツ版新幹線の「ICE」を利用し、久々の電車の旅となったそうです。ラウンジや1等車の車内の雰囲気など、道中の様子をお届けします。

 

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