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新品タイヤでよく見かけるヒゲは切っても平気!? 正式名「スピュー」ができる理由とは?

新品のタイヤにはメーカーを問わず、無数の「ヒゲ」が生えています。場所はトレッドやショルダーなどの表面で、長さはメーカーや銘柄に関係なく1cmほどです。正式な名称は吐出を意味する「スピュー」のようですが、はたしてどんな目的で設けられているのかご存知でしょうか。また多くの人は気にせず使い続けると思いますが、切断してしまっても問題がないのか解説をしていきます。

「藤原とうふ店(自家用)」仕様のスポーツシートが登場!『頭文字D』とBRIDEがコラボした各86脚の限定モデルの仕様とは?

日本人の体型にマッチするスポーツシートとして人気のBRIDE(ブリッド)から、大人気マンガ『頭文字D』とコラボした特別なシートが発表されました。「頭文字D」と「藤原とうふ店(自家用)」のロゴが入ったスペシャルシートは2種類で、それぞれ国内86脚/海外86脚の数量限定生産となります。

マセラティ初代「ギブリ スパイダー」と新型「グランカブリオ」が夢の共演…「オート・エ・モト・デポカ」で展示! 見比べることでわかる両車の共通点とは

マセラティは、2024年10月24日から27日までイタリアのボローニャフィエレ・エキシビションセンターで開催された「オート・エ・モト・デポカ」に出展しました。ブースには「ギブリ スパイダー4.7」と新型「グランカブリオ トロフェオ」の2台のコンバーチブルと「MC12 ヴェルシオーネ コルセ」を展示し、伝説的なレースモデルも登場しました

「スーパーカブ」のエンジンで「2516.072km/L」を達成! バイオマス由来のカーボンニュートラル燃料で今後も「Honda エコ マイレッジチャレンジ」は開催予定

2024年大会で43回目を数える「Honda エコ マイレッジチャレンジ」の全国大会が開催されました。今回の大きなトピックは、CN(カーボンニュートラル)燃料を採用したクラスが新設されたというもの。近年さまざまなモータースポーツシーンでもよく目にするようになったCN燃料がついにこの世界にもやってきたのです。

フェラーリ新型「12チリンドリ」に乗った!「これほどシルキーなV12は初めて!」エンジンフィールもコクピットもすべてがラグジュアリーの極み

V12自然吸気エンジンをフロントミドに搭載したフェラーリ新型「12Cilindri(ドーディチ チリンドリ)」に自動車ライターの西川 淳氏がルクセンブルクで試乗しました。見た目のイメージと走りの質感との辻褄が合った、ラグジュアリー感に満ちたフェラーリの新型フラッグシップGTの走りをお伝えします。

33年28.8万キロ! ポルシェ930型「911カレラ」ひとすじ…エンジンはオーバーホールなしで今も快調です

ポルシェ「911」の2代目「タイプ930」の生誕50周年を記念して2024年10月6日に愛知県蒲郡市で開催された「PORSCHE 930 50th Reunion in JAPAN」には、なんと140台ものタイプ930が集結しました。930オーナーによるこの手づくりイベントの主催者“ひろぽん”さんも、33年にわたり乗り続ける生粋の930愛好家。その愛車を見てみましょう。

さよなら、スバル「レガシィ アウトバック」…30年の歴史に幕。500台限定でフィナーレを飾る特別仕様車が登場! 専用チューンの中身とは?

2024年10月24日、SUBARUは「レガシィ アウトバック」の限定500台の特別仕様車を公開するとともに、2025年3月末までの受注をもって日本市場向けのレガシィ アウトバックの販売を終了することを発表しました。日本国内では1995年に登場した「レガシィ グランドワゴン」から始まり、「ランカスター」を経てレガシィ アウトバックが歩んだ30年を振り返りつつ、30周年を記念する特別仕様車を紹介します。

昭和なつかしアイテムでトヨタ70系「マークII」を当時カスタム! 全国からオーナーが集めたパーツで仕上げたハイソカーを紹介します

1980年代、クルマは「モテるための道具」でもありました。そんな環境の中で育った男性たちが背伸びをしてでも欲しがったクルマが、1980年代に巻き起こったハイソカーブームの中心にいたトヨタGX71型「マークII」です。今回紹介する光大さんもハイソカーに対して強い思い入れを持つひとりで 、愛情を注いてマークIIを仕上げています。

 

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