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BMWクラシックの内部

BMW100年の歴史をギュッと凝縮! Mr.ビーンの「ミニ」やM1プロカーなど、一見の価値のある施設とは?【みどり独乙通信】

ドイツ在住で、モータースポーツを中心に取材活動を行う池ノ内みどりさん。愛車のBMW「M240i xDrive カブリオレ」を駆って、取材のために欧州を東奔西走しています。今回は、友人が遊びにいくということで同行した「BMWクラシック」でのイベントに潜入。貴重な展示車両などを見学した模様をレポートします。有名なコメディに登場したクルマもありました!

三菱「トレディア/コルディア」を覚えていたらカーマニア認定! 日本初の1600ターボは純国産ターボをアピールしていました【カタログは語る】

世の中には1世代限りで消えたクルマが存在します。いつの間にか忘れ去られてしまい、知っていたらクルマ通とすら言われるモデルも、あらためてみると再評価したくなることもあります。今回は、三菱から「トレディア」「コルディア」の2車種を当時のカタログで振り返りたいと思います。

参加費45万円! ブガッティはセミナーでも超一流でした…ブランドの過去と現在をつなぐ特別セミナーがドイツの自動車博物館で開催されます

ブガッティは2024年11月8日〜9日、ドイツのナショナル自動車博物館「ロー・コレクション」で、元ブガッティ・デザイン・ディレクターのアヒム・アンスハイト氏や専門家を招き、ブガッティの世界と歴史に関する特別セミナーを開催することを発表しました。参加費は約45万円で16名限定のラグジュアリーなセミナーの概要を紹介します。

チンクエチェント初心者と「軽井沢フィアット・ピクニック」に参加! はたしてゴールに辿り着くことはできるのか……!?【週刊チンクエチェントVol.46】

名古屋の「チンクエチェント博物館」が所有するターコイズブルーのフィアット「500L」(1970年式)を、自動車ライターの嶋田智之氏が日々のアシとして長期レポートする「週刊チンクエチェント」。第46回は「秋を感じられる軽井沢フィアット・ピクニックの楽しさ」をお届けします。

ステアリングだけで運転できる! トヨタが開発中のハンドドライブユニット「ネオステア」とは? 実用化が待たれる最新技術を紹介します

2023年のジャパンモビリティショーでトヨタ「ランドクルーザー250」に搭載され、こっそり発表されていた「NEO Steer(ネオステア)」が2024年のH.C.R. 国際福祉機器展に初出品となっていました。上腕だけでクルマを運転することができる、この新しいハンドドライブユニットをインストールした車両はもちろんこの会場でも大いに注目を集めることとなりました。

ランボルギーニと共同開発していたBMW「M1」はいまや高値安定…メディア向けの広報車が7500万円オーバーで落札されました

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてBMW「M1」が出品されました。生産台数447台(諸説あり)のM1ですが、シャシーナンバーから履歴をたどると11番目に誕生したモデルであることがわかりました。車両の詳細とオークション結果についてお伝えします。

多彩なカスタムカーが集まって爆音比べ!? アメリカ発のカーショー「クリーンカルチャー」が千葉で開催されました

千葉県のロングウッドステーションで2024年9月15日に開催された「クリーンカルチャー・ジャパン2024」。参加するためにはアメリカでの審査が必要になるなど、アメリカのスタイルをできるだけ取り込んでいるこのイベント、いわゆる置きスタイルのカーショーがメインですが、ただ単にエントリー車両が並べられるだけではないのが特徴です。
ターボGPに参戦する猪狩選手のアルトワークス

旧規格の軽カーでレースを満喫! スズキ「アルトワークス」をメンテしながら「東北660ターボGP」で表彰台に乗るためのクルマづくりとは?

軽自動車のみのレースとして人気の「東北660」シリーズ。多くのクラスが用意されているなか、ターボ車が参戦できるカテゴリーとして人気なのが「東北660ターボGP」です。最近の新型車も多い中、旧規格のスズキ「アルトワークス」で戦うオーナーを紹介します。

 

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