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注目度ナンバーワン!1980年代のGr.A仕様のBMW「635CSi」はE24専門店代表の愛車だった

子どもの頃に憧れたり、昔見たレースで忘れられないクルマ。その記憶や思いを何十年も経ってから愛車として形にすることがあります。妙高で出会ったBMW「635CSi」も、まさにそんな背景を持つ1台でした。オーナーの原さんは、クルマに関わる仕事を経て独立し、今はE24型初代6シリーズを専門に扱うショップを営んでいます。そのようなオーナーのお話を聞きました。

マツダ「RX-7(FC3S)でここまでやる?」マツキヨ社長の新愛車は“20Bトリプルターボ”だった

東京オートサロンで毎年話題を集めるRE雨宮のブース。そのなかでも、ひときわ強い存在感を放っていたのが、マツキヨココカラ&カンパニー社長の新たな愛車でした。ベースはマツダ「RX-7(FC3S)」ですが、ただの懐古的なチューンドカーではありません。見た目はFCらしさを大切にしながら、中身は誰も試したことのない挑戦が詰め込まれています。なぜこの仕様に行き着いたのか。その狙いを知ると、このクルマの見え方が少し変わってきます。

なぜタイヤメーカーのロゴが馬?知ると納得のコンチネンタルの歴史【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「黒地に一頭の馬が描かれたコンチネンタルのロゴ」。タイヤメーカーと馬という組み合わせに、少し意外さを感じた人も多いのではないでしょうか。なぜクルマとは無縁に見えるモチーフが選ばれたのか。その理由をたどっていくと、ドイツという国の歴史や、走ることへの真摯な姿勢が見えてきます。派手さではなく、信頼を積み重ねてきたブランドの原点を紐解いてみましょう。

ホンダ愛が止まらない!元部品開発者のビート見た目以上にすごかった

BSミーティングの会場で出会ったビートオーナーには、少し意外な背景がありました。ホンダ「ビート」に使われている部品を作っていたというのです。定年退職後もなお、ビートと向き合い続けるその姿勢は、単なるクルマ趣味とは少し違います。ホンダとともに歩むことになったきっかけや、オーナーのDNAを息子さんにもしっかりと引き継がれているというお話を聞きました。

昭和ハイソカー×ロータリーの異端児!13B搭載“RE”71マークIIが注目の的になったもうひとつの理由とは

昭和に大流行したハイソカーブーム。その記憶をたどるようなトヨタGX71「マークII」が、東京オートサロン2026に姿を現しました。ところがエンジンはロータリー!今ではありえない発想ながら、当時のセダン+ロータリーを知る世代なら思わず頷いてしまいます。懐かしさと遊び心、そして本気のクルマ作り。そのバランスが生んだ異色作は、なぜこれほどまでに人の視線を集めるのでしょうか。

ケータハムのEVスポーツカー「プロジェクトV」プロトタイプは伝統のチューブラースペースフレームシャシーを採用

量産モデルに限りなく近いプロトタイプ!日英台の先鋭技術を投入 ケータハム・カーズが東京オートサロン2026で、EVスポーツカー「プロジェクトV」の最新の量産化プロトタイプを世界初公開し注目を集めました。2023年に英国で […]

EVの時代でもオイルは必要!? 出光が進める植物由来の高性能オイルなどの開発現場を取材

2026年がスタートしました! 今回は少し真面目に、私たちが直面している「環境問題」という大きな波の真っ只なかで、国内石油元売りシェア第2位の「出光興産」が、燃料の枠を超えた驚きの変革を進めている様子をお伝えします。2024年末に取材した、マニアックですが他人事ではない「未来のエネルギー」の舞台裏をレポートいたします。

軽スポーツの楽しさを突き詰める!ホンダ「S660」で挑む“パワーに頼らない速さ”とは

スポーツカーに惹かれ続けてきた源さんが、いま大切にしているのは絶対的な「速さ」より、自分の運転スキルとセッティングによる速さです。マツダ「RX-7」や「ロードスター」、スバル「インプレッサ」と乗り継いだ末に選んだのがホンダ「S660」。コースや気温などに合わせたセッティング変更を施す、そんなストイックなクルマとの付き合い方が、軽スポーツの聖地でも静かな存在感を放っていました。

 

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