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【5分で解説】マツダ新型「CX-80」は3種のパワートレインから選択できて394万3500円から…駆動方式の変更によるユーティリティと走行性能の両立に注目

2024年10月10日、マツダのフラッグシップSUV「CX-80」が販売開始となりました。このCX-80は、2023年まで販売されていた「CX-8」の後継車となる3列シートSUVです。CX-80はエンジン縦置きレイアウトのFR/4WDとなり、スタイリングも大きく変更されています。ミニバンに代わるファミリーカーとして人気だったCX-8を超える実力をCX-80は持っているのでしょうか。
3クラス優勝

軽自動車の高速バトルに観客も歓喜!「東北660ターボGP」第3戦は周回ごとにトップが入れ替わるハラハラ展開…逆転優勝したのは!?

新旧を問わず過給器が付いた軽自動車なら何でも参加でき、チューニングの自由度も高いレースが「東北660ターボGP」。今シーズンの折り返しに当たる第3戦が、2024年8月25日、宮城県のスポーツランドSUGOで開催されました。レースのレポートをお届けします。

65万円で手に入れたホンダ「ライフピックアップ」…生産台数1000台ほどの貴重モデルは「乗る、触る、眺める」を満たす1台でした

ホンダ「S800」を所有するホンダ党の岡本祥太さんが旧車乗りの仲間から良い出物があると薦められたのが「ライフピックアップ」です。バンとは違う珍しいスタイルが気に入って購入し、現在はエスハチとライフピックアップを交互に乗り回し、愛犬と一緒のドライブを楽しんでいます。

フェラーリが本社マラネロ工場の発電所を停止! 太陽光発電を倍増して2030年までにカーボンニュートラルを目指します

2030年までにカーボンニュートラルを目指すフェラーリは、これまでメタンガスを燃料とジェネレーターによって工場の電気を供給してきましたが、今後は太陽光発電システムを倍増して補うと発表しました。これはフェラーリにとって重要なCO2削減のマイルストーンとなります。フェラーリの再生可能エネルギー活用の積極的な取り組みについて見ていきます。

部品取り用のホンダ「ライフ」をボーイズレーサーに!「悪ノリでカスタムしていくうちに、お気に入りの1台になってしまいました」

1971年に登場したホンダ「ライフ」はエンジンは空冷式から水冷式とし、エンジンはカムをタイミングベルトで駆動することでチェーンからの異音を大幅にカット。4ドアボディやテールゲート付きの3ドアワゴンもラインアップすることで、幅広いユーザー層から支持されました。今回は、そんなライフをこよなく愛する“うっち”さんのカスタムカーを紹介します。

ホンダ新型「シビックRS」も「ヴェゼル」も走りをアップデート! モデューロが追求する「実効空力」と「剛性最適化」とは

モデューロといえば、派手な見た目ではなく実用性、機能性重視のエアロパーツで知られています。そんなモデューロブランドが誕生して2024年で30周年を迎え、「Modulo 30th Anniversaryスペシャルトークショー」が青山のホンダ本社で開催されました。土屋圭市氏を迎えた記念イベントの模様と、モデューロの「実効空力」の最先端をお伝えします。

トヨタが階段を上る車椅子を開発中…2022年に発表された「JUU」はバリエーション展開で今後の商品化が期待されます

海外からの50社を含む402の企業と団体が参加した「H.C.R.2024 第51回 国際福祉機器展&フォーラム」が2024年10月2日(水) ~ 4日(金)の3日間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催されました。高齢者、障がい者の自立促進と社会参加のための福祉機器、リハビリテーション機器や介護機器・用品などの展示会ですが、今回もトヨタ、日産、マツダ、スズキといった自動車メーカー各社が出展していました。

昭和色が強い三菱「ギャランGTO GSR」をプラモ感覚でモディファイ! いざとなればすぐに純正に戻せる仕様に、旧車愛が伝わってきます

東京都在住のK嶋さんは、三菱「ギャランGTO GSR」の魅力に惹かれてしまったひとり。当時のライバル車トヨタ「セリカ」と比べても10分の1の生産台数しかなかったGTOは、今となってはとても希少なスポーツクーペです。K嶋さんは、そんな貴重なモデルをベースに他人と被らない仕様としてモディファイを楽しんでいます。

 

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