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ランボルギーニ30周記念モデル「ディアブロ SE30」の価格は高騰中!? 純粋なる最後のファイティングブルが再評価されています

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてランボルギーニ「ディアブロ SE30」が出品されました。シャシーナンバーやエンジンナンバー、そしてギアボックスナンバーなどはすべてランボルギーニのクラシック部門、ポロ・ストリコによって確認されている1台でした。

新旧「GR86/86」がイマドキのトヨタ流フェイスに!「エイムゲインGT-S」シリーズのエアロで「ツリ目」で迫力たっぷりのグラマラスボディへ

エイムゲインGT-S(AIMGAIN GT-S)シリーズのエアロパーツが注目を集めています。最初に登場したのはトヨタ「GR86」(ZN8)のナローボディです。フロントマスクが特徴的で、最新のトヨタ車に多く見られるマスクをイメージさせる造形。その後、同様のデザインで「86」(ZN6)用が登場し、最終的にはワイドボディキットまでラインナップされました。注目のエアロパーツをじっくり見ていきましょう。

愛車「ミニ」が炎上してオースティン「A30」を増車! FR&FFの英国旧車2台体制で楽しむカーライフとは…レースやラリーを堪能してます

袖ヶ浦フォレストレースウェイで2024年5月26日に開催されたサイドウェイ・トロフィーでは、オースティン「A30」、「A35」、「A40」の戦後型「ベイビー・オースティン」3兄弟が22台集合し、「フライングAトロフィー」が開催されました。今回は、A30でご夫婦仲良く参加していた伊藤武彦さんを紹介。英国のヒストリックカーにハマった経緯を聞いてみました。
チームメンバー

還暦超えても軽カーレースに夢中! 新車スズキ「アルト」で参戦してはや2年…東北660耐久レース」の年間王者を目指すチューニング内容とは

2024年7月14日に開催された軽自動車だけのレース「東北660耐久レース」の第2戦。エントリーが最多だった3クラスで3位に食い込んだのは、還暦オーバーの熟練ドライバー率いる「VAP Racing」でした。実力派揃いのチームメンバーを紹介します。

元PWRCチャンピオンの新井敏弘選手に「オカザえもん」らをゲストに迎え、ラリージャパンPRイベント「ラリーミュージアムin岡崎」が開催!

世界ラリー選手権(WRC)の2024年シーズン最終戦として、11月21日~24日に「フォーラムエイト・ラリージャパン2024」の開催が間近に迫っています。そこで会場の一部となる愛知県岡崎市では、ラリージャパンのPRイベントである「ラリーミュージアムin岡崎」を9月28日~29日の2日間にわたってイオンモール岡崎で開催しました。

なぜF1王者たちは「ベイビー・オースティン」を溺愛? 可愛いルックスからは想像できない「A35」は、とんでもない実力の持ち主でした

袖ヶ浦フォレストレースウェイで2024年5月26日に開催された春のサイドウェイ・トロフィーでは、オースティン「A30」、「A35」、「A40」の戦後型「ベイビー・オースティン」3兄弟が22台集合し、「フライングAトロフィー」が開催されました。日本では知る人ぞ知る存在ながら、じつは英国では往年のF1王者たちがこぞって称える名車だったのです。

自転車界の伝説「マーク・カヴェンディッシュ」が、初代「ハイパフォーマンス・アンバサダー」に就任…アストンマーティン「DBX707」でマン島をドライブ!

アストンマーティンは、英国スポーツ界のレジェンド、マーク・カヴェンディッシュがアストンマーティン初代グローバル・ハイパフォーマンス・アンバサダーに就任したと発表しました。今回、カヴェンディッシュは生まれ故郷であり現在も住み続けるマン島で、「DBX707」をドライブしました。

昔のターボ車は、なぜ走行後にアイドリングしてた?「アフターアイドリング」が必要なくなった理由と「ターボタイマー」とは

かつて、ターボ車のオーナーにとって時には煩わしくもあり、高性能なクルマの所有欲を満たす行為でもあったのが、走った後に行う数分間のアフターアイドリングです。すぐにエンジンを切ったほうが考えるまでもなくガソリンは節約できますが、なぜこんなエコロジーの対極といえる「儀式」が必須とされていたのでしょうか。

 

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