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フィアット「600e」とジープ「アベンジャー」が同時期に日本上陸! 実は兄弟車だったBEVは、価格もほぼ同じ585万円と580万円から

7つのブランド展開しているステランティスジャパンは、すでにコンパクトSUVのBEVは、プジョー「e-2008」、シトロエン「e C-4」「DS3」と3モデル導入しています。そして今度はイタリアンブランドのフィアット。そしてアメリカンブランドのジープで投入し、選択肢の幅を広げました。実は兄弟車であった両車のあらましをまずは紹介します。

ロールス・ロイスから幻想的な「ルナフレア」が登場! 世界に1台の「スペクター」は塗料の開発に1年以上…「月暈」から着想を得た幻想的なカラーに注目!

ロールス・ロイスが世界に1台のビスポークモデル「スペクター ルナフレア」を発表しました。この車両は月の光が巻雲の氷の粒子に反射して生じる月暈(げつうん/つきがさ)から着想を得たボディカラーを採用。オーダーメイドのホログラム塗装によって、幽玄な虹色の輪が現れる仕上がりになっています。特殊な塗装をまとった1台を紹介します。

彼女のZ33「フェアレディZ」は4台目! 脱着式ステアリングはモデルゆえの選択…「速さもそうだけど、お尻のモチモチしたシルエットが大好きです」

日産Z33型「フェアレディZ」が大好きで、現在で4台目となる“Momoka”さん。このクルマの前に乗っていたZ33型は、ツインターボ化するためにエンジンを2.5L VQ型に載せ替え、苦労して車検を通しましたがターボ関連のパーツ調達の問題で手放してしまいました。2023年11月に購入したという2003年式のZ33型バージョンTについてお聞きしました。

トヨタ「86/GR86」専用設計スピーカーでプロレベルの高音質を実現! 純正と交換するだけの「スピーカーのポン付け」とは

日本発のプレミアムカーオーディオブランドである「ソニックデザイン」は、オリジナリティの高いスピーカーとして知られています。なかでも車種別に専用設計された「ソニックプラス」シリーズは、手軽に装着できるのにプロショップレベルの高音質サウンドを手にすることができると人気になっています。ここでは、トヨタ「GR86/86」&スバル「BRZ」用にラインアップされているソニックプラスを紹介します。

なんと1億円!!「ウルス」の始祖「LM002」が相場の倍以上で落札…「ミウラ」と同じデザインのホイールを履いた、ハイセンスなランボルギーニでした

2024年8月15日〜17日にRMサザビーズがアメリカ・モントレーで開催したオークションにおいてランボルギーニ「LM002」が出品されました。オリーブグリーンのボディカラーにクリーム色の本革レザー内装が組み合わされたこの個体は、相場の倍以上となる1億円で落札されました。どうしてそれほどまでに高額落札されたのでしょうか。

車両価格は据え置き1998万円! BMW新型「M5」ついに日本発売…「FREUDE by BMW」でM5をイメージしたオリジナルメニューを期間限定で販売

BMWは2024年10月2日、新型「M5」をBMWの新たなブランドストア「FREUDE by BMW(フロイデ・バイ・ビー・エム・ダブリュー)」で日本初公開しました。価格は1998万円(消費税込)で、納車開始は、2024年11月中旬を予定しています。40年の歴史を持ち、第7世代となるセダンはどのように進化したのでしょうか。速報をお伝えします。
トムスの優勝シーン

トヨタ「GRスープラ」が1-2フィニッシュ! 天候に翻弄された「SUPER GT第6戦GT500クラス」の決勝レースをレポートします

2024年9月22日、宮城県のスポーツランドSUGOでスーパーGT第6戦の決勝レースが行われました。ウエットコンディションの難しいレースを制したのは、GT500クラスが37号車Deloitte TOM'S GR Supra(笹原右京/ジュリアーノ・アレジ)でした。GT500クラスのリポートをお届けします。

本命!?のホンダ「N-BOX JOY」登場! 迎え撃つのは2代目になったスズキ「スペーシアギア」…ファッション感覚で選ぶ軽スーパーハイトワゴンから目が離せない

2018年に登場した軽スーパーハイトワゴン+クロスオーバーのスズキ「スペーシアギア」のスマッシュヒットにより、ダイハツ「タントファンクロス」そして三菱「デリカミニ」が続々登場しました。そして2024年ついに軽自動車のトップセラーモデル、ホンダ「N-BOX」にも「JOY」というクロスオーバーモデルが追加。パイオニアであるスペーシアギアは2世代目に進化し、新車販売の激化が予想されます。

 

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