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ボルボのEV

クルマがすべてEVになる未来はない!? ボルボが完全EV化宣言を撤回…同じく2040年までに完全EV化を公言したホンダの動向が気になります【Key’s note】

電動化を推し進めていたボルボが、2030年までに完全EV化するとしていましたが、方針を転換して完全EV化の計画を撤回しました。そうなると気になるのが、同様の宣言をしていたホンダです。両社の今後の展開についてなど、筆者が解説します。

懐かしのいすゞ「117セダン」こと「フローリアン」を2年かけ路上復帰! 内装はオリジナルのまま…外装は缶スプレーで自作塗装!?

2024年に7月28日(日)に石川県小松市の日本自動車博物館で開催された金沢クラシックカーミーティングの会場で気になる車両をチェック。今回は、いすゞ「117クーペ」とコンポーネンツを共用する中型乗用車、「フローリアン」、それも希少な中期型のオーナーを紹介します。

映画『007/ゴールドフィンガー』60周年! 劇中にロールス・ロイスが登場したのを知ってた? ナンバープレート「AU 1」の秘密とは?

1964年に公開されたジェームズ・ボンドを象徴する映画『007/ゴールドフィンガー』が2024年で60周年を迎えます。この映画の中で敵役、オーリック・ゴールドフィンガーが金塊を密輸するために使用したクルマがロールス・ロイス「ファントムIII」です。このクルマについて、そして映画の中でどのように使われたか振り返ります。

10月1日から施行の「OBD検査」でユーザー車検ができなくなる!? 整備工場のなかには廃業も…変わる「車検」を取り巻く環境をやさしく解説します

2024年10月1日より、車検の検査項目に「OBD検査」が追加されます。OBD検査は、自動運転技術などに用いられる電子制御装置が適切に機能しているかを確認する検査です。対象となるのは2021年10月1日以降の新型車で、輸入車は2022年10月1日以降の新型車となります。このOBD検査のメリットとデメリットを紹介します。

意外と知らないブレーキホースが消耗品という事実。ある日突然破裂してブレーキが効かなくなる…ホース表面に亀裂がなくとも定期的な交換が必要!

クルマの消耗部品の中で、とくに寿命が短いものが3つあります。1つは液体関係で、オイル、フルード、冷却水。これらはエンジン等のストレスを吸収してくれる部品でもあるので、こまめな交換が必要です。2つめはタイヤやブッシュ、ワイパーブレードなどのゴム類、そして3つめは樹脂パーツです。これらのうち、ゴム類の中で忘れられがちなのが、ブレーキホースです。

モータースポーツなら障がい者も健常者と同じフィールドで戦える! ホンダ「N-ONE OWNER’S CUP」に青木拓磨選手が出場…結果は?

機能障がいを持つ人でも、クルマの運転を楽しみ、さらにレース活動も展開していくことを視野に、「HDRS(ハンド・ドライブ・レーシング・スクール)」を車いすレーサーの青木拓磨選手が定期的に開催しています。その活動の延長線上に位置づけている「レース参戦」も行っており、障がい者と健常者が同じフィールドで戦うことを楽しんでいます。

トヨタ40系「アル&ヴェル」用サイズが「クレンツェ」のEVOシリーズに続々追加!「ヴェルサム030エボ」など注目のホイールを紹介します【AMW Selection】

ウェッズ(weds)の創業60年を祝うアニバーサリーモデルとして華々しくデビューした最新ホイールを、形状を見直しながらモノブロック化した「クレンツェ ヴェルサム030エボ」のラインナップが拡大。新しく追加されたのは5H&P.C.D.120の各サイズで、40系トヨタ「アルファード」&「ヴェルファイア」に対応します。

「セリカ」好きがトヨタ初代「カリーナGT」を選んだ理由とは?「外装パーツはほぼ全滅。 “ぶつけたらどうしよう”とドキドキしてます」

2024年に7月28日(日)に石川県小松市の日本自動車博物館で開催された金沢クラシックカーミーティングの会場で気になる車両をチェック。今回はトヨタ初代「カリーナ」のホットモデル、「ハードトップ1600GT」のオーナーを紹介します。じつはもともとはセリカ好きだったそうですが……?

 

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