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注目度はスーパーカー並み! 宇宙船のような「ネコ目」と呼ばれたシトロエン「DS」ならば、500万円で旧車泥沼生活が送れるかも!?

2024年9月14日、ボナムズがイギリスで開催した「The Beaulieu Sale」オークションにおいてシトロエン「DS20 パラス」が出品されました。2000年代初頭にフランスから英国に輸入されたもので、良好なメンテナンス履歴が残された1台でした。

ランチア「ストラトス」にアウディ「クワトロ」など…往年のラリーマシンが「富士モータースポーツミュージアム」に集結! 日本初展示のマカルーゾ財団の名車を見逃すな!

静岡県の富士モータースポーツミュージアムでは現在、往年のラリーマシンに関する特別展が2024年11月27日~2025年4月8日まで開催中です。その名も「THE GOLDEN AGE OF RALLY IN JAPAN」。この企画展ではイタリアのマカルーゾ財団の貴重なマシンたちが、日本にあるラリーマシンとともに展示されています。

なぜ燃料電池車にトヨタはセダン、ホンダはSUVを選んだ? 公用車はセダンが推奨されていることと関係が…!?【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のキーワードは「燃料電池車」です。なぜホンダはSUVでトヨタはセダンなのか、分析したいと思います。

超レア! バブル末期を象徴する「ケーニッヒ仕様8シリーズ」…2年越しで前オーナーから譲ってもらったV12モデルと思い出を作っていきます!

BMW専門誌『BMW LIFE』が主催する初のオーナーズミーティング「BMW LIFE owner’s meeting」が、2024年10月27日に富士スピードウェイで開催されました。全国から100台近い新旧BMWが集まったミーティング会場でもひときわ注目を集めていた、初代「8シリーズ」のケーニッヒ仕様のオーナーに話を聞いてみました。

メルセデス・ベンツ「300SLプロトタイプ」で大クラッシュ! 名ドライバー「カラッチオラ」と名監督「ノイバウアー」の友情はいかにして終わったのか

メルセデス・ベンツのモータースポーツを語るうえで、名監督アルフレッド・ノイバウアーと名ドライバー、ルドルフ・カラッチオラの関係性はとても重要です。今回は、カラッチオラとメルセデス・ベンツが戦前の1938年と1939年にさらなる栄光を掴んだ過程と、カラッチオラがレースを引退するまでを紹介します。

ゴルフ好きも満足! メルセデス・ベンツ「CLA 200 d シューティングブレーク」のトータルバランスに感動しました【AMWリレーインプレ】

編集部員それぞれの目線で気になるクルマに乗ってみてレポートするAMWリレーインプレ。第10弾はメルセデス・ベンツ「CLA 200 d シューティングブレーク」。ドイツ車とは縁のない生活を送っている32歳の筆者が試乗しました。今回も、自分では出てこないインプレッションを利用させてもらおうという、こちらの都合を明かすこともなく(すでにバレバレだろうけれど)、ゴルフ好きのKくんを巻き込んでみました。

マセラティ創業110周年を祝した「トライデント・エクスペリエンス」開催! 美食を堪能する至高のツアーに新旧110台によるパレードランで最高潮を迎える

マセラティはイタリア・モデナで「トライデント・エクスペリエンス」と題した創立110周年を祝うイベントを2024年11月30日〜12月1日に実施しました。イベントでは、「グラントゥーリズモ 110 アニヴェルサーリオ」のお披露目やツーリングイベント、パレードランやサーキット走行などさまざまな催しが行われました。「トライデント・エクスペリエンス」がどのようなものであったか紹介します。

追い越し車線をノロノロ走り続けるクルマに出会ったら…左車線から「追い抜き」はダメでも「追い越し」ならオッケー?

クリスマスから年末、正月にかけては高速道路の利用が増える季節ですが、右側の追い越し車線を延々とゆっくり走っているクルマをときどき見かけます。こうしたクルマに追いついた場合どうすればいいのか、対処法をお伝えします。

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