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初代「NSX」の起源はピニンファリーナにあった!? 発表から40年を経てホンダのコンセプトカー「HP-X」をレストア…正式にNSXとの関係が明らかに

ペブルビーチ・コンクール・デレガンスの会場において、ホンダは同社にとって初のコンセプトカー「Honda HP-X」を北米デビューさせました。イタリアの名門カロッツェリア「ピニンファリーナ」がスタイリングとコーチワークを手がけ、トリノでセンセーションを巻き起こした衝撃作。40年の時を経て、HP-Xについて表明された驚くべき内容とは?

好評につき、限定250台でベントレー「ブロワー ジュニア」が販売開始! オンラインコンフィギュレーターで自分だけの1台を作ってみては?

ベントレーはブランドを代表する1929年製ベントレー ブロワーを85%のスケールにし、公道走行可能な電気自動車「ブロワー ジュニア」のファーストエディションモデルが完売したと発表しました。標準仕様の注文の開始と同時に、パーソナライズされた仕様を視覚化できるコンフィギュレーターを新たに立ち上げ、新たに250台限定で販売を開始します。

ついに「600e」日本上陸! フィアットらしい電動BセグSUV。な予感…追って3気筒エンジン搭載のMHEVも【週刊チンクエチェントVol.45】

名古屋の「チンクエチェント博物館」が所有するターコイズブルーのフィアット「500L」(1970年式)を、自動車ライターの嶋田智之氏が日々のアシとして長期レポートする「週刊チンクエチェント」。第45回は「フィアット600eがデビュー!」をお届けします。

雨上がりの水滴はクルマのボディの天敵です…日射しが強い日はとくに塗装にダメージを与えてしまうので早めの拭き上げをオススメする理由を解説します

夕立やゲリラ豪雨が頻発する昨今、ザッと降ったと思ったら、急に晴れることがあります。そのようなときに気になるのが、濡れたボディを拭いたほうがいいのかどうか、ということです。雨が上がってもダラダラと曇り空が続くようなときはあまり気になりませんが、雨粒がボディの上に残っているのに太陽が急に出てくると、非常に気になります。放置しておくとシミもできるため、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

彼女のトヨタ「クラウン」は当時のハイソカーカスタムを完全再現!「水中花シフトノブ」「シャンデリア」…懐かしアイテムのオンパレードです

バブル経済で賑わっていた1980年代に誕生した「ハイソカー」は、「ハイソサエティカー」の略で、上流階級向けのクルマ=高級車を指していました。今回紹介するトヨタ「クラウン ロイヤルサルーン」は、懐かしさにどっぷり浸れるパーツが満載のハイソカー。その完成されたルックスを見ていきます。

空冷最後の「911ターボ」は約3600万円で落札! 走行距離4万2000キロ、777台のアメリカ仕様の1台は内外装ブラックの極上車でした

2024年5月31日〜6月1日にRMサザビーズがカナダ・トロントで開催したオークションにおいてポルシェ「911 ターボ」が出品されました。登場したのは、1997年に生産されたモデルで、わずかに777台が生産されたのみのアメリカ仕様です。ポルシェの鑑定書によると、ブラックのエクステリアカラーと、同じくブラックのレザーインテリアで仕上げられているのが特徴でした。

マツダ「ルーチェ」が「広島ベンツ」と呼ばれたのはなぜ? サウンドセレクターに「演歌」を用意し「Sクラス」の上をいってた!?【カタログは語る】

マツダ「ルーチェ」は5世代のモデルが存在し、ルーチェと聞いてその中のどの世代を思い浮かべるかは、世代や好みによって違うでしょう。イタリア語で「光」や「輝き」を意味する「ルーチェ」は、マツダの乗用車ラインアップの頂点に位置するクルマとして誕生しました。25年間にわたって愛されたルーチェをカタログとともに振り返ります。

彼女の初めての愛車スズキ「アルトワークス」は父に勧められて…「ヘッドカバーは1週間かけた手磨き、過保護中の過保護です」

スズキの誇る軽自動車の大看板「アルト」が200台以上も集まった2024年5月の「あると祭」には、新旧さまざま、スタイルもイジりかたも多彩なアルトが並びました。今回は、初めてのマイカーとして6年前に購入したという1997年式「アルトワークス」で参加していた女性オーナーを紹介。彼女自身でも手を入れた箇所があるという、エンジンルームの中身とは?

 

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