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「ルート66」と名のつくミュージアムには「デカい」車両ばかり!「ルート66自動車博物館」と「ニューメキシコ・ルート66博物館」の見どころを紹介します

世界の自動車博物館を巡ることをライフワークとしている原田 了氏。2024年夏の旅では北米の自動車博物館を取材することができました。第3弾は、「ルート66自動車博物館」と「ニューメキシコ・ルート66博物館」をご紹介。今回はどんなクルマと出会えたのでしょうか。早速お伝えします。

マセラティ創業110周年を記念した「グラントゥーリズモ 110 アニヴェルサーリオ」登場! 110台限定モデルは2色の専用カラーから選べます

マセラティは2024年11月28日、創業110周年を記念した特別限定モデル「グラントゥーリズモ 110 アニヴェルサーリオ」を発表しました。BEV(電気自動車)の「グラントゥーリズモ フォルゴーレ」をベースにしたモデルで、2つの仕様で合計110台販売されます。この特別限定モデルの特徴を見ていきます。

ハンドドライブ仕様のBMW「X4 M」を毎日愛用!「車いすユーザーでも楽しくてかっこいいクルマに乗ることができることをもっと多くの人に知ってもらいたいです」

AMWも主宰している交通タイムス社が発行している数々の雑誌が、それぞれ個性あるイベントを催すというイベントの集合体が「AUTO MESSE REAL」。2024年10月27日に富士スピードウェイで大々的に開催されたこのビッグイベントには、じつに1万人ものクルマ好きが集まりました。それらの中から、「BMW LIFE owner’s meeting」に参加した車いすユーザーのBMW「X4 M」を紹介します。

いま話題のマツダ「CX-80」の足元を「ホムラ」でキメろ! スノータイヤ用ホイールもレイズなら一切妥協なし!〈PR〉

ホイールを変更すれば愛車の雰囲気はガラリと一変。さらにアシまで含めたこだわりのセッティングを施すと、街中の視線を奪うスタイリングが完成します。今回はレイズがミニバンやSUVに展開する「ホムラ」と、冬季向け車種専用ホイールの新シリーズ「スノーセレクション」を紹介します。

「シロン」や「ヴェイロン」より格上とみなされるブガッティ「T35T」が5000万円ほどで手に入る!? レクリエーションに近いレストアの中身とは

2024年9月7日、ボナムズ社がイギリスで開催した「グッドウッド リバイバル コレクターズ モーターカーズ オートモビリアオークション」オークションにおいてブガッティ「T35T」が出品されました。2018年〜2019年にかけて「ジェントリー・レストレーションズ」社によって、1926年にタルガ・フローリオで優勝したT35Tのオリジナル仕様にフルリビルトされた1台でした。

920馬力のランボルギーニ最新HPEV「テメラリオ」が日本上陸! さらなる軽量化ができる「アレジェリータパッケージ」も要チェックです

2024年11月29日に都内で開催された「ランボルギーニ・デイ・ジャパン」において、ランボルギーニ「テメラリオ」がアジアで初公開されました。会場には2台のテメラリオが展示され、緑のボディカラーのモデルは軽量化パッケージの「アレジェリータパッケージ」装着車でした。日本初公開となるテメラリオについて詳しく解説します。

オービス手前にある白線は役割とは? 撮影ポイントを知らせるためではありません……実は路面に埋められたセンサーの位置でした

高速道路等で見かける速度違反自動取締装置、いわゆるオービス。老朽化などにより、一時よりかなり数が減りましたが、まだ全国に400カ所近く設置され、監視の目を光らせています。場所によってはオービスの手前に「白い線」を見かけることがありますが、その正体をご存知でしょうか。

畑に捨てられたフィアット「プント スポルティング アバルト」を路上復帰! ラリーで入賞できるくらいにオーナー自ら修理しました

フィアット初代「プント」のホットモデルである「スポルティング アバルト」は、かつてキビキビ走れるイタリアン・ホットハッチの定番モデルのひとつとして数多くのファンを魅了しましたが、現在乗っている人は僅少で、完調を保っているのは日本に数台という規模感でしょう。オーナーの“まにあのガレージ”さん(64歳)に話をお聞きしました。

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