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ラリー界で元アスリートたちの存在感が上昇中! オリンピック金メダリスト清水宏保選手がふたたび全日本丹後にチャレンジ

全日本ラリー選手権の第4戦が京丹後市周辺で開催されました。全8戦が予定されている全日本ラリー選手権の2024シーズンは、早くも前半戦を終了したことになります。この京丹後での1戦に、2023年に全日本ラリー・デビューを果たした元スピードスケート選手の金メダリスト、清水宏保選手が再び挑戦しました。
和室にブリッド

「ブリッド」のシートを自宅で使おう! シートチェアはもちろん、和室で使える座椅子やロッキングチェアにもなるベースも用意されています

確実かつ快適なドライブをサポートしてくれる、BRIDE(ブリッド)のシートたち。この快適性を、自宅でも味わいたいと思うユーザーは多いことでしょう。そこで注目なのが、自宅でも使えるようになる3タイプのアイテムです。快適に過ごせること間違いなし!

どうしてシトロエン「2CV」が2400万円も…!? エンジンを前後に2基搭載した「サハラ」は695台しか生産されなかった超レアモデルでした

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにシトロエン「2CVサハラ」が出品されました。ファーストオーナーは医師で、レンジローバーに乗り換える1980年代まで、あらゆる天候であってもこのサハラを愛用し続けた履歴が残っています。走行距離は約4万kmと少ないのも魅力的です。

元軍用車両のランドローバー「ディフェンダー110」がなぜ日本に?「防爆仕様」で家族の安全を守り「トロピカルルーフ」で真夏の暑さをやわらげます

イギリス人オーナーが日本に持ち込んだというランドローバー「ディフェンダー110」。よく見ると細部が市販車両とは違っていて、その理由をオーナーに聞いたら驚かされました。じつはホンモノの元軍用車両で、実際に軍での任務に当たったこともあるという、かなり変わったモデルでした。

ついにブガッティ「シロン」生産終了! 500台目となる最後の生産車「L’Ultime」のボディサイドに描かれた地名は何を意味する?

2016年にジュネーブで世界初公開されて以来8年間、クラフトマンシップとパフォーマンスの頂点に立ち続けてきたブガッティ「シロン」の生産がいよいよ終了を迎えます。有終の美を飾る「L’Ultime(ルルティム/究極)」と名付けられた500台目のシロンは、ビスポーク部門であるシュール・メジュールチームによって製作されました。

トヨタ「タウンエース」がアメリカン・クラシカルなコンパクトキャンパーに大変身! けん引免許不要トレーラーも魅力の「レジストロ」シリーズとは

実用的で使い勝手が良いものがもてはやされるキャンピングカーに「おしゃれ」や「かわいい」という概念を取り入れ、業界に広めたのは、MYSミスティックの「レジストロ」シリーズです。オーナーの使用環境や用途に応じたタイプや、若者や女性にもウケる「映え系」キャンパーとして、バリエーションを増やし展開しています。

まるで「One-77」の弟分! アストンマーティン「ヴァンテージ」は155馬力もアップするマイナーチェンジで「汗臭さ」がなくなった!?

アストンマーティンの2シーターFRスポーツ「ヴァンテージ」がマイナーチェンジを行い、内外装を大胆に変更し、パワートレインとシャシーの性能が向上しました。ブランドイメージ向上の鍵を握る主力モデルを、自動車ライターの西川 淳氏がスペインで試してきました。

【10台限定】構想から50年以上を経てロータス「Type66」がついに完成! ヴィラ・デステの公式パレードに初招待され、チャップマンの息子がドライブしました

構想から50年以上の時を経て完成された「Type66」がイタリアを代表するコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステでヨーロッパデビューを飾り、公式パレードで運転されました。ロータスが公式パレードに招待されたのは76年の歴史で初めてのことになります。このType66を見ていきましょう。

 

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