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なつかしい昭和のスバル「サンバー」を美しくレストア! 板金屋から引き継いで、ホワイトリボンタイヤで見事にオシャレな1台に仕上げました

軽自動車の排気量が360ccだった時代。実用性とともに、そのデザイン性で人気を集めたのがスバルの2代目「サンバー」です。対象車種は排気量550cc以下のみの旧車イベントに美しくレストアしたサンバーで参加した石川幸司さんに、その魅力を教えてもらいました。

あなたの知らない英国車「ブリストル406」とは? BMW製6気筒と兄弟といわれる直6エンジンで気持ちよく走るコツをお教えします【旧車ソムリエ】

クラシック/ヤングタイマーのクルマを対象とするテストドライブ企画「旧車ソムリエ」。今回は、日本にはわずか2台しか生息が確認されていない、英国の希少なミドル級高級ツーリングカーの「ブリストル406」を俎上にのせ、そのモデル概要とドライブインプレッションをお届けします。

「ミラノデザインウィーク」に登場したクルマたちを一挙公開! 一番人気の会場はズバリ「ポルシェ」でした【ユーコ伊太利通信】

「ミラノデザインウィーク」は、世界最大級の家具の見本市「ミラノサローネ国際家具見本市」とミラノ全域が作品の発表の場と化する「フォーリサローネ」によって構成されます。出展社や出展者が自らロケーション探しからはじまるフォーリサローネは、イタリアの美しい建築や景観とクルマが楽しめる空間となっているのです。

「ミウラ」「ディアブロGT」「カウンタック」が「ヴィラ・デステ」に登場!「エンジンサウンド賞」を受賞したのは…?

2024年5月27日に行われたコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステに4台の歴史的名車が展示されました。このイベントは1929年から続く最も古く、最も有名なコンクールであり、この4台の他にも多くのランボルギーニが参加し、ランボルギーニのクラシックカーがますます注目されていることを示しました。今回展示された歴史的なモデルを紹介します。

左折するのに右にハンドルを切るのは道交法違反!?「右振り左折」は安全面・マナー面的にも悪癖なので改めましょう

クルマを運転していると気になる運転をしている車両を見かけます。そんな他車の運転でとくにヒヤッとしてしまうのが、幹線道路などを走行している前車が左折をするとき右側に膨らむ現象です。意外とこのような運転をするドライバーを多く見かけますが、「右振り左折」は本当に危険です。

「ミウラSVR」に「カウンタックLP400」などビッグスケールのランボが続々登場! 国産車も充実した京商の新作に目が離せません〈PR〉

「第62回静岡ホビーショー」が2024年5月8日から12日までツインメッセ静岡(静岡県静岡市)で開催されました。会場ではどのブースでも、クルマ好きには見逃せない魅力的な商品を展示していました。なかでも注目したいのが京商で、今回はビッグスケールモデルをメインに紹介していこうと思います。

アバルト「695」が740万円! 理由は「トリブート フェラーリ」だったからでした…購入するならまずは日本の中古市場から探しましょう

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにアバルト「695トリブート フェラーリ」が出品されました。同車は全世界で1199台が製作された、イメージカラーでもあるロッソ・コルサをまとい、「190」のシリアルナンバーが付けられている個体でした。

話題沸騰! 旧車オーナー注目の「電動クーラー」は19万8000円から! 非力なコンパクトカーやマイナー車種にも装着できます

クーラーのない旧車での夏のドライブはまさに地獄。後付けのクーラーを付けたくてもエンジンが非力だったり物理的な制約があったりで、装着が難しいのが実情でした。ところがここ最近、コンパクトカーや特殊なレイアウトの車両などにも簡単に装着できる「電動クーラーキット」が登場し、旧車界隈で話題となっています。

 

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