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90年以上あるマセラティのオープンカーの歴史を3分で振り返る。ヘンリー・フォード2世をして「美しい」と言わしめたクルマとは?

マセラティ「グランカブリオ」のコンセプトは4つ挙げられます。ひとつ目は「オープントップのエレガンス」、2つ目は「細部へのこだわり」、3つ目は「贅沢な素材」。そして最後に「並外れた品質」。そんな理想的で流行に左右されない自然な美しさを持つマセラティのオープンモデルは、どのような歴史をたどって現在に至るのでしょうか。

フェラーリ「ローマ スパイダー」が世界的権威「レッドドット・デザイン賞」を受賞! もっとも美しい「プロダクトデザイン」に選ばれました

フロントミッドエンジンを搭載する、エレガントなフェラーリ「ローマ スパイダー」が国際的なデザイン賞「レッドドット・デザイン賞2024」のプロダクトデザイン部門でベスト・オブ・ザ・ベスト賞を受賞しました。特別限定モデル「SF90 XXストラダーレ」と未来的なワンオフモデル「KC23」もレッドドット賞を受賞しています。

まるで陸ヨットのフィアットが約810万円で落札!「850スピアジェッタ」は豪華なビーチサイドのクルーザーでした

2024年3月1日〜2日、RMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいてフィアット「850スピアジェッタ」が出品されました。出品車両は、このモデルのデザイナーとして関与したフィリップ・シェルの友人といわれているロイス・フィリップス・ポスターに新車として引き渡されたものでした。その後、納屋で発見されたのち、現オーナーの元へとやってきました。

「1代限りの個性派コンパクトカー5選」トヨタ「イスト」やダイハツ「ストーリア」など「ふた昔前」のクルマに注目です【カタログは語る】

1990年代から2000年代にかけて日本では空前のミニバンブームが吹き荒れましたが、コンパクトカーも各社からあまたのモデルが投入され百花繚乱の様相を呈していました。残念ながら1代限りで終わってしまったものの、個性が光っていたクルマたちを振り返ります。
テスラモデル3

EVに逆風! 2024年度の補助金が発表。トヨタ「bZ4X」とスバル「ソルテラ」は兄弟車でも金額が違うのはなぜ?【Key’s note】

電気自動車を購入する際に申請できるEV補助金。経済産業省から2024年度の車種別金額が発表されました。今年度は補助金額の決定方法がこれまでと異なり、輸入EVのほとんどが減額となりました。その理由とは?

マツダ「ボンゴバン」を快適キャンパーにDIYカスタム! 愛犬と一緒に登山に行くドッグファースト仕様です

2024年4月6日(土)~7日(日)、埼玉県のキャンプ場「ぼくらのミナノベース」にて「埼玉県秩父にある皆野町にDIYボンゴを日本一集めました」(正式名称未定)が開催されました。その会場から、愛犬と一緒に仲良く参加していたカップルに話を聞いてみました。

謎のトヨタ「GRヤリス」がニュルブルクリンク耐久レースに参戦! ドライバーはラトバラ、ニュルエディションの開発か!? 注目集まる

WRCドライバーのヤリ-マティ・ラトバラ選手がニュルブルクリンク耐久レースの初戦に表れました。しかも使用する車両は、レース車両用カラーリングなどがない真っ白なトヨタ GRヤリス。果たして、このクルマで参戦した理由は何なのでしょうか。

マクラーレン「750S」は軽く時速250キロ超え! ライトスポーツの走りの領域にまで達した驚くべき進化とは

進化を続けるマクラーレンにおいて、ラインアップの中心であるミッドシップ2シーターのスーパーシリーズ、「720S」の進化版となる「750S」。その「マクラーレンらしい走り」の進化をクローズドコースの「MAGARIGAWA」で体感してきました。

 

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