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ホンダ2代目「NSX」は3台目! 初代前期・後期「R」も所有するオーナーによる両車の乗り味の違いとは?

全国のNSXオーナーたちによるオーナーのためのイベント「NSXオーナーズデイ」が2023年3月12日に鈴鹿で開催。2代目NSXに乗ってきたオーナーに直撃してみると、初代も2台所有し、合計3台のNSXを持っている熱狂的ファンなのでした。

昭和のトヨタ初代「セリカ」がスペシャルティカーという概念を作った! 「フルチョイスシステム」も新鮮でした【国産名車グラフィティ】

アメリカで誕生したポニーカー呼ばれるクルマは、乗りやすく多くの人に親しまれた。そのような時代の潮流をいち早く取り入れたトヨタは、驚愕フォルムのショーカーの発表から1年後に新ジャンルカーとなる「セリカ」を登場させた。

マセラティ「ボーラ」は「通好み」すぎる! 子どもには難しすぎたスーパーカーの現在の相場は?【スーパーカー列伝06】

1970年代中ごろの「スーパーカーブーム」で子どもたちを熱狂させた名車の数々を振り返るとともに、今もし買うならいくらなのか? 最近のオークション相場をチェック。今回は、クルマの出来の良さと裏腹に当時は注目されなかった不遇のスーパーカー、マセラティ「ボーラ」です。
SLKのエンジン

メルセデス初代「SLK」は「小さなSL」だった!「最善か無」の哲学が貫かれた抜かりない装備を振り返る

メルセデス・ベンツのコンパクトオープンスポーツである「SLK」。小さなボディでも、メルセデス・ベンツらしいしっかりとしたハンドリングや力強い加速感などが味わえるモデルでした。筆者が当時試乗した印象をあらためてお届けします。

セダンにF1のエンジンを搭載! アルファ ロメオ「164プロカー」の0−100キロ加速はブガッティより速い2.1秒でした

アルファ ロメオは164をベースにレーシングカーを開発。当時のF1GPマシンにも通じる3.5L V10エンジンを搭載し、カーボンファイバー製のモノコックシャシーに、アッパーミドルな4ドアセダンのカウルを被せた「アルファロメオ164 プロカー」です。あらためて同車について振り返ります。

1億4400万円!! 精巧なランボルギーニ「ミウラ・イオタ」はミツワによって輸入され日本にあった個体でした

ボブ・ウォレスが日常の業務が終了した後に個人的なプロジェクトとして開発を進めたプロトタイプが「J(イオタ)」です。この個体は売却された後に事故により消失してしまいますが、イオタ仕様にされたミウラが現存しています。その1台がオークションに登場。果たしてどれほどの価値があるのでしょうか。

ホンダ「NSX」を新車から30年間大切に維持! こだわりは「カスタムメイド」のインテリアとBMW用のルーフスポイラー

全国のNSXオーナーたちによるオーナーのためのNSXイベントとして、2023年3月12日に鈴鹿で初開催された「NSXオーナーズデイ」。会場に集まった100台のNSXから、新車購入して今年で30年となるオーナーの愛車とこだわりポイントを紹介します。
デリカミニ

【180万4000円から!】三菱新型「デリカミニ」が誕生した理由とは? デザインと名前に込めた想いを担当者に訊ねてみました

東京オートサロン2023で実車が初披露され、大注目となった軽スーパーハイトワゴンの三菱「デリカミニ」。いよいよ、車両の詳細が正式発表されました。気になる価格をはじめ、どうしてデリカの名を与えたのか、フロントマスクへのこだわりなどを伺いました。

 

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