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「オークション」の記事一覧

ランボルギーニ“迷走の時代”が生んだディアブロベースの「プレグンダ」が約3.7億円!

1990年代のランボルギーニは、ラインアップするモデルがディアブロのみという難しい状況におかれていました。そんな時代に新しいデザインを探るために生まれたのが、ディアブロをベースにしたコンセプトカー「プレグンダ」です。フランスのユーリエが製作し、戦闘機から着想を得たボディや、当時としては先進的な装備をもつ独自の存在でした。量産されることはありませんでしたが、その希少性と大胆な造形から、オークションでは高値で取引されるほど高い評価を受けています。今回「プレグンダ」が、ロード・アロー・オークションズがベルギーで開催した「ザウテ・コンクール・オークション」に出品されました。その誕生の背景と特徴オークションの結果を紹介します。

スバル製エンジンを搭載したフェラーリ「330 P2」!子供向けジュニアカーレースマシンが約352万円で取引されました

2025年10月8日から12日にかけてベルギーで行われた「ザウテ・グランプリ・カー・ウィーク」のオークションには、子ども向けに作られたジュニアカーも出品されました。そのなかで注目を集めたのが、伝説のフェラーリ330P2を約5分の3サイズで再現した「330 P2 コレクターズエディション」です。車両のあらましとオークション結果をお伝えします。

1億円超え確実!? RUFが手掛けた唯一無二のレストモッド911「ゴールドフィンガー」の全貌

クラシックなポルシェ「911」を最新仕様に生まれ変わらせる「レストモッド」が注目を集めています。RUFが手がけた「ゴールドフィンガー」は、1987年式の911カレラをベースに現代の技術と歴史的デザインを融合させた、まさにレストモッド・モデルです。エンジンや足まわりだけでなく、内外装にも徹底的なアップデートが施され、唯一無二の存在に仕上がっています。

何が起きた!? シトロエン「2CV6」を約700万円でオークションに出品

ボナムズ社は、2025年9月にグッドウッド・サーキットで開催されたイベント「グッドウッド・リバイバル2025」の公式オークションで、フランスの国民車として親しまれたシトロエン「2CV6」を出品しました。右ハンドル仕様の1984年式で、長年大切に維持されてきた個体です。ボナムズはこのクルマに高額なエスティメートを設定。入札者の注目を集めましたが、落札には至りませんでした。今回はこの異色の1台を紹介します。

世界に13台しか存在ないヘネシー「ヴェノムGT」が8654万円で落札!じつはロータス「エクシージ」に6.2LのV8スーパーチャージャー搭載のモンスターだった

アメリカのチューナーであるヘネシー・パフォーマンスが生み出したスーパーカー、ヴェノム「GT」が、ブロードアロー・オークションズ社が8月に開催したオークションで驚きの高値を記録しました。ロータス エキシージをベースに、V8スーパーチャージャーエンジンを搭載したこのモデルは、わずか13台しか作られなかった超レアな存在です。ブガッティ「ヴェイロン」をも上回る加速力で知られ、今回の落札結果はその希少性と性能が改めて証明された形となりました。

わずか66台のアメリカ仕様!37年間ワンオーナーの「カウンタック5000QV」の落札予想価格は1億円超

スーパーカーの代名詞、ランボルギーニ「カウンタック」。そのシリーズのなかでも「カウンタックの最良モデル」だと断言する根強いファンも多い「5000QV」は、1980年代を象徴するスーパーカーです。今回のブロードアロー・オークションズ社が2025年8月の「モントレー・ジェット・センター・オークション」に出品したのは、なんと37年間ワンオーナーで大切に保管されてきた貴重な個体でした。

フェラーリ「512BBi」が激安約1825万円で取引!走行約3万8600kmだったがケーニッヒ・チューンが仇となったのか

フェラーリ「512BBi」をベースに、ケーニッヒ・スペシャルズが手掛けた元祖魔改造スーパーカーがオークションに登場しました。1983年に生産されたこの512BBiは、ケーニッヒのエアロパーツが装着され、エンジンは標準の340psから450psへと引き上げるなど大胆なチューニングが施されています。オドメーターは約3万8600kmを示し、過去10年間は暖房付きガレージで保管されていました。車両のあらましとオークション結果をお伝えします。

WRCレプリカ仕様のランチア「デルタHF 16V」が約411万円で落札!ワンオーナー車が低価格で落札された理由とは

2025年9月に英国グッドウッドで開催された「リバイバル2025」の公式オークションに、ランチア「デルタHFインテグラーレ16V」が出品されました。1989年の登場以来、WRC6連覇を支えた名車として知られるモデルです。今回の個体はワンオーナーで整備履歴も明確な個体でした。エヴォモデルが高騰するなか、16Vの市場価格がどう動くか注目を集めています。
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