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「オークション」の記事一覧

1000万円超で落札!世界が注目する日本チューナーが手掛けたR32型スカイラインGT-R

2025年5月17日、イギリスの老舗オークションハウス「アイコニック・オークションネアーズ」のライブオークションに、日本のトップチューナーが手掛けた日産 R32型「スカイラインGT-R」が出品されました。アメリカの25年ルール規制に適合しなくなったGT-Rが、世界的に注目を集めるきっかけになりました。さらに、その真価はチューニングを加えることで引き出され、眠っていた性能を解放します。1000psをも許容するモンスター級のパフォーマンスで、スーパーカーキラーと呼ばれ、欧米のクルマ好きを魅了してきました。このモデルの詳細と気になる結果をレポートします。

走行距離わずか1620kmのメルセデス・ベンツ「E55 AMG」!25年間ぶりに目覚めたときの落札価格は948万円

オークションハウスのブロードアロー・オークションは2025年8月、アメリカで開催された「モントレー・ジェット・センター・オークション」に、走行わずか1620kmという奇跡的なコンディションを保つ1999年式のメルセデス・ベンツ「E55 AMG」が出品されました。注目するべき点は、25年間ワンオーナーで大切に保管されてきたこと。車両のあらましとオークション結果をお伝えします。

まさかの626万円!フェラーリ神話を覆すV12モデルの意外すぎる落札価格

フェラーリのV12エンジンを積む4人乗りグランドツアラー「456M GTA」が、ボナムスのオークションに出品され、予想を下回る約626万円で落札されました。2001年モデルの高年式車で、走行距離は約5.8万km。鮮やかなブルーのボディと上質なレザー内装を備えた美しい個体でした。わずか650台しか生産されなかった希少モデルが、この価格で落札されたことは、フェラーリ市場の奥深さを感じさせます。

約半世紀を経過したナローポルシェ「911」!オリジナル塗装を維持する個体が1440万円で落札

クラシックカー市場でいまも高値を維持し続ける「空冷ポルシェ911」。なかでも「ナロー」と呼ばれる初期型は、時代を超えて愛されるコレクターズアイテムです。1972年式「911T 2.4」が、2025年8月の名門オークション「ボナムズ・ザ・クエイル」に出品されました。イタリア納車の実質2オーナー車で、オリジナル塗装を保った希少な個体。注目の競売結果とともに、クラシック911が持つ独特の価値を改めて振り返ります。

魔改造ランチア「デルタHFインテグラーレ16V」が約1070万円で落札!名門チューニングアイテムの価値は!?

どれほど手間と情熱を注いで仕上げられたチューンドカーでも、クラシックカー市場の評価は意外に冷たいものです。それはコレクターズカーの世界では「純正」が何より重視され、改造は“価値を下げる行為”と見なされることもあるからです。2025年8月15日に開催されたボナムズのオークションに出品されたランチア「デルタHFインテグラーレ16V」は、大胆なチューニングが施されていました。走りの性能は圧倒的に向上していながら、落札価格は純正モデルに及ばず……いまの市場が求める“正統性”を改めて浮き彫りにしました。

ランボルギーニのV12搭載FR!3ドアハッチの4シーター「エスパーダ」が約1350万円で落札

近年、クラシックカー市場でランボルギーニのフロントエンジンモデルが再評価されています。その代表格ともいえるのが、流麗なデザインとV12エンジンを持つ「エスパーダ」です。今回、1973年式の最終シリーズIIIが2025年8月、名門ボナムズのオークション「The Quail 2025」に登場しました。わずか3人のオーナーに大切に乗り継がれた“FRランボルギーニの傑作”が、改めて注目を集めています。

特注カラーのマクラーレン「675LT」が4600万円で落札!希少性を考慮すれば意外とお買い得だった?

マクラーレンで特別な存在として知られる「LT(ロングテール)」の称号。その名を受け継ぐ「675LT」が、名門ボナムズのオークションに登場しました。1997年に登場した伝説的マシン「F1 GTR ロングテール」にルーツを持つこのモデルは、軽量化と空力性能を極限まで追求した限定500台のスーパーカーです。MSOによる特注カラーモデルは、今回どのような評価がされて落札されたのか……マクラーレンの“究極”が放つ価値を振り返ります。

レストアすることが前提の「ディーノ246GT」でも落札価格は約3700万円!

2025年8月のモントレー・カー・ウイークに合わせて開催されたふたつのメジャー・オークションそれぞれに出品された、希少な1970年式ディーノ「246GT ティーポL」と量産型の1972年式ディーノ「246GT ティーポE」の2台が注目を集めました。フルレストア済みのティーポLは約6400万円で落札されました。対するティーポEは長年眠っていたレストアを前提とした個体……。この車両のあらましとオークション結果についてお伝えします。
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