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「オークション」の記事一覧

個性的なフロントマスクのザ・ビースト

排気量27リッター! 燃費は0.85キロ! ロールス・ロイスの軍事用エンジンを搭載した「ザ・ビースト」のお値段は?

イギリスのオークションに出品された「ザ・ビースト」と名付けられたクルマは、ワンオフで製作され、なんとロールス・ロールスの軍事用エンジンが搭載されています。V型12気筒2万7000ccエンジンは、1500psを発揮します。どのようなクルマか解説しましょう。

約4億円でも落札ならず! ブガッティ「シロン」のワンオーナー物件はカラーリングが上級者向きで優美すぎました

2023年3月4日、RMサザビーズがアメリカで開催したオークションにおいてブガッティシロンが出品されました。同車は2019年に82台が生産されたモデルの1台となります。落札価格はいくらになったのでしょうか。同車について振り返りながらお伝えします。

実走行1000キロ以下! 約1億3000万円のメルセデス・ベンツ「SLS」は特別な「ブラックシリーズ」でした

2023年3月4日、RMサザビーズがアメリカで開催したオークションにおいてメルセデ・ベンツ SLS AMGブラックシリーズクーペが出品されました。アメリカに納入された132台のうちの1台です。今回はいくらで落札されたのか、同車について振り返りながらお伝えします。

ランボルギーニ「カウンタックLP400S」が約1億3000万円で落札! 高額なのはバルボーニ監修のレストアのおかげ!?

2023年2月1日、RMサザビーズがパリで開催したオークションにおいてランボルギーニ カウンタックLP400Sが出品されました。今回はいくらで落札されたのか、同車について振り返りながらお伝えします。

2500万円弱で落札! 世界一美しいクーペBMW「635CSi」のグループA仕様の希少性とは

世界一美しいクーペと称されたBMW「6シリーズ」に、グループA仕様車がありました。その数50台ほど。そんな貴重なクルマがオークションに出品されました。果たしてどれくらいのプライスで落札されたのでしょうか。

走行距離227キロの奇跡のフェラーリ! 未開封・保護フィルムつきの「エンツォ」のオーナーは日本人でした

フェラーリの歴代スペチアーレモデルのボディカラーは、「ロッソ(赤)」であることが多く、その他のボディカラーは非常に珍しいとされています。今回紹介する「エンツォ・フェラーリ」はたった9台のみ作られた「シルバー」。しかも内装のカラーは1台のみといわれている超レアな1台です。

初期モノ「テスタロッサ」が4150万円!「モノスペッキオ」でも少々お安めのフェラーリとは

北米フロリダ州アメリア・アイランドを舞台に毎年3月に開催される大規模コンクール・デレガンスに付随して、今年もRMサザビーズ北米本社の主導によって“AMELIA ISLAND”オークションが開催されました。その競売会場には一台のアイコニックなフェラーリ・テスタロッサが登壇しています。結果をお伝えします。

スーパーカーブームでは「悪役」の「パンテーラ」は1000万円! 再評価の理由はダラーラが設計したから【スーパーカー列伝04】

1970年代中ごろ巻き起こった「スーパーカーブーム」。当時の子どもたちを熱狂させた名車の数々を振り返るとともに、「今もし買うならいくらなのか」、最近のオークション相場をチェックしてみましょう。今回は「ワル」なイメージのデ・トマソ「パンテーラ」です。
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