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「オークション」の記事一覧

フェラーリではない「ディーノ246GTS」が1億円! スチールボディなのに「206」より高い理由がありました。「チェア&フレア」とは?

北米フロリダ州シー諸島のアメリア島では、毎年3月に大規模なコンクール・デレガンス開催され、それに付随してRMサザビーズの北米本社が「AMELIA ISLAND」オークションを開催しました。このオークションからビッグプライスでハンマーが落とされた、1台の「ディーノ246GTS」について解説しよう。

およそ1400万円! 空冷最後のポルシェ「911」はいまが買い時!? フルオリジナル美車の相場は高値安定

2023年3月4日、RMサザビーズがアメリカで開催したオークションにおいてポルシェ911カレラクーペが出品されました。ここ数年で価格が高騰している空冷のポルシェは、オークションでも注目されている1台です。今回はいくらで落札されたのか、同車について振り返りながらお伝えします。

約9000万円で落札! 海外に流出したトヨタ「2000GT」のオーナーはほかに2台所有。その理由はトヨタディーラー創業一族だからでした

2023年2月1日、RMサザビーズがパリで開催したオークションにおいてトヨタ2000GTが出品されました。一時期は1億円という落札価格を叩き出しているほど、注目されている1台です。今回はいくらで落札されたのか、同車を振り返りながらお伝えしましょう。

ランチア「ストラトス」はスーパーカーではない!? 70年代のラリー王者の日本での受け取られ方とは【スーパーカー列伝03】

1970年代中ごろから巻き起こった「スーパーカーブーム」のなかで、「カウンタック」「BB」「930ターボ」などのライバルと一線を画していたのが、WRCでの勝利のために生み出された戦闘マシン、ランチア「ストラトス」でした。最近のオークション相場をチェックしてみましょう。

なぜ「M1」は「ランボルギーニBMW」と呼ばれるのか? 7880万円で落札された個体の元色はオレンジでした

2022年はBMW「M」社の50周年でした。高性能モデルを生み出してきた「M」社ですが、車名に「M」が最初についたモデルは「M1」です。「不運のスーパーカー」とも呼ばれるM1の生い立ちと現在のオークションマーケットでのプライスを検証します。

「トナーレ」の元ネタ「SZ」が1400万円! ザガートが手掛けたアルファ ロメオは販売的には失敗だった!?

先日、アルファ ロメオ初となるマイルドハイブリッドを搭載した「トナーレ」が日本に上陸したばかりですが、そのフロントマスクのデザインは、1980年代後半に販売されていた「SZ」がモチーフです。そこでSZというクルマの生い立ちと、現在のオークションマーケットでの価格を調査します。

1億円で落札! レクサス「LFA」に新車価格の3倍弱のプレ値がついた! 至高のV10エンジンにはその価値あり

世界中で500台のみ市販されたレクサス「LFA」。このLFAを語る上で重要なのは至高のV10エンジンです。そのエンジンとはいかなるものなのか、そして現在のLFAのオークション市場での評価はどれくらいなのかを調査しました。

「カウンタック」のライバルはフェラーリ「BB」で間違いなし! 70年代スーパーカーブームのアイドルのいま【スーパーカー列伝02】

1970年代中ごろ勃発した「スーパーカーブーム」は当時の子どもたちを熱狂させました。名車の数々を振り返るとともに、「今もし買うならいくらなのか」、最近のオークション相場をチェックしてみましょう。今回はカウンタックと並ぶスーパースターのフェラーリ365GT4/BBです。
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