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「オールドタイマー」の記事一覧

プアマンズ・フェラーリじゃない! こどもが夢中になったアルファ ロメオ「モントリオール」のギミックとは?

1970年代中ごろのスーパーカーブームで当時の子どもたちを熱狂させた名車の数々を回顧するとともに、今もし買うならいくらなのか? 最近のオークション相場をチェック。今回はアルファ ロメオが1970年に発売した「モントリオール」です。

ホンダに10カ月だけ生産された「シビックRS」があった! エンジン屋の名にふさわしいパワフル&低燃費なパワーユニットとは?【国産名車グラフィティ】

人と地球にやさしいクルマづくりを目指すホンダから、市民のための新世代ベーシックカーとして登場したのが初代「シビック」です。そのスポーティモデルである「RS」の魅力を改めて振り返ります。

三菱が日本で初めて「GTO」を名乗った!「ギャランGTO MR」はわずか2年で販売打ち切りになった幻のクルマでした【国産名車グラフィティ】

コルト ギャランをベースにして1969年の東京モーターショーで話題をさらった1台が三菱の「ギャランクーペGTX-1」です。そのスタイルをほぼ変えずに発売された「ギャランGTO」の魅力を改めて振り返ります。

BMW「3シリーズ」の祖先「2002tii」の実力は? 時代を超えて「高性能」を体感させてくれる傑作でした【旧車ソムリエ】

「クラシックカーって実際に運転してみると、どうなの……?」という疑問にお答えするべくスタートしたテストドライブ企画「旧車ソムリエ」。今回はBMWの歴史的名作「マルニ」こと「2002」の高性能バージョン「2002tii」のドライブインプレッションをお届けします。

金魚みたいなクルマが戦前アメリカにあった! 最高速度210キロをマークした流線型「ノーベル・ストリームライナー」とは

第一次世界大戦後から1930年代にかけて工業製品のあらゆる分野で流行したのが「流線形デザイン」でした。そんな時代にアメリカでワンオフ製作されたホッペ&ストレアー・ノーベル・ストリームライナーは、ホイールまで流線形でカバーした個性的なクルマ。モデルカーで振り返ります。

ランチア「ミザール」をトリノで試乗! なぜミケロッティのコンセプトカーを取材できたのか? きっかけは中目黒の喫茶店【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る昔話を今に伝える連載。第7回目はミケロッティがランチア ベータをベースに作った1台、ランチア ミザールとの出会いを振り返ってもらいました。

ダットサン「フェアレディ2000」は淑女というよりジャジャ馬だった!?「SR311」と呼ばれる超ド級のモンスターとは【国産名車グラフィティ】

トラックのシャシーに860ccのエンジンを搭載した、わずか20台だけ生産された小さなオープンカー「ダットサン・スポーツ」。その登場から約10年で、後に国産車として初めて200km/h超の世界を実現するスポーツカーが発表されました。それが日産「ダットサン・フェアレディ」。今回は「SR311」の型式で有名な「フェアレディ2000」までの系譜を紹介します。

新車価格の2倍! BMW「M3 CSL」が2000万円オーバーで落札! 究極のNA直6を味わうには妥当の値段!?

「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」に付随して開催されたRMサザビーズの「Villa Erba」オークション。今回は近年人気の「E46系M3」のさらにアイコニックなハードコア版、「M3 CSL」のあらましと競売結果についてお届けします。
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