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「オールドタイマー」の記事一覧

「ハコスカ」の50連勝を阻止したマツダ「サバンナ」は、ロータリーエンジンの戦闘力をサーキットで見せつけてくれました【国産名車グラフィティ】

マツダのロータリーエンジン搭載車の第5弾目として登場したのが初代「サバンナ」です。サーキットでもその実力を存分に発揮し、ハコスカを打倒したその魅力を改めて振り返ります。

スズキ「フロンテクーペ」の基本デザインはジウジアーロ! 軽自動車とは思えない美しさとこだわりの詰まった1台でした【国産名車グラフィティ】

1967年6月に「ふたりだけのクーペ」というキャッチフレーズでスズキから発売されたスタイリッシュ・クーペ。それが軽自動車の野心作と言われた「フロンテクーペ」です。その魅力を改めて振り返ります。

ダットサン「フェアレディ」が第1回日本グランプリで欧州勢を抑えて優勝! ミュージカル『マイ・フェア・レディ』が名前の由来でした【国産名車グラフィティ】

誕生から60年を経過した日産「フェアレディ」は、国産車として初めて200km/h超の世界を実現するスポーツカーでした。日本国内に限らず海外の多くの人々から、今なお愛され続けている「フェアレディ」の魅力を改めて振り返ります。

「チンクエチェント博物館」が日本にフィアット500を上陸させはじめた理由とは【週刊チンクエチェントVol.12】

名古屋の「チンクエチェント博物館」が所有するターコイズブルーのフィアット「500L」(1970年式)を、自動車ライターの嶋田智之氏が日々のアシとして長期レポートする「週刊チンクエチェント」。第12 回は「チンクエチェント博物館の活動」をお届けします。

宿敵「クラウン」を打ち負かした実力派! 日産4代目「グロリア」と「セドリック」は兄弟の契りを結びました【国産名車グラフィティ】

日産とプリンスの合併で日本の高級乗用車市場を牽引してきたセドリックとグロリアが1971年2月、兄弟車になりました。その第1弾となる230型グロリアの魅力を改めて振り返ります。

日産初代「シルビア」に試乗! ポルシェ特許のMTはシフトフィールが感動モノでした【旧車はエンドレス_01】

長野県佐久市に本拠を構えるブレーキの老舗「ENDLESS(エンドレス)」。創業者の故・花里 功氏が力を入れていたのがレストア事業です。2021年春に開設した自動車ミュージアム「130コレクション」から、初代シルビアに試乗する機会を得たのでレポートします。

ロッド・スチュワートの「カウンタック」は屋根なしでは!? ポロストリコでレストア済みは約1億6000万円でした

2023年5月20日にイタリア コモ湖左岸のチェルノッピオにあるヴィラ・エルバで行われたRMサザビーズのオークションに出品された1977年式のランボルギーニ カウンタックLP400。いくらで落札されたのかお伝えします。

BMW「M1」は1億円オーバーでも納得! ランボルギーニとの夢のコラボでスーパーカーブーム終盤を盛り上げました【スーパーカー列伝22】

1970年代中ごろのスーパーカーブームで当時の子どもたちを熱狂させた名車の数々を回顧するとともに、今もし買うならいくらなのか? 最近のオークション相場をチェック。今回はスーパーカーブーム終盤にBMWがデビューさせたスーパーカー、「M1」です。
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