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「オールドタイマー」の記事一覧

元祖「羊の皮を着た狼」で日本初の「GT」を名乗った! ポルシェ「904」を抜いた「スカイライン」はどうして生まれた?【国産名車グラフィティ】

ルールを遵守したばかりにレースで敗北を喫してしまったプリンス自動車。 その屈辱を晴らすために打って出たのが、4気筒セダンにグロリアの6気筒エンジンを搭載することだった。勝利への強い思いで作り上げられたそのマシンは、やがて公道へと降臨する。

「働くトラック」で着地! 荷台を浅くする意味あるの? 戦後アメリカのシボレー「3100」のカスタムに見るカスタムの美学とは

2023年3月19日に富士スピードウェイで開催されたCUSTOM TRUCKS MAG. SHOWから、1949年式の古いモデルながら60年代のカスタム手法と最新エアサスシステムで仕上げたシボレー3100ピックアップを紹介ます。

ボディコンがあだになった!? 日産「バイオレット」が名車になれなかった理由を解説します【国産名車グラフィティ】

日産のファミリーカー・ラインアップを強化するために開発されたバイオレット。流麗なプレスラインやシャープなウインドウグラフィック、最先端デザインをふんだんに採用する。インジェクションなど最新技術も投入されたが、決して成功とは言えない悲運のクルマでもあった。

幻の2代目「クアトロポルテ」は生産台数わずか13台! 60周年のマセラティ高級サルーンを振り返ろう【前編】

2023年にアニバーサリーイヤーを迎える偉大な名車たちに想いを馳せつつ、それぞれのモデルヒストリーを辿ってみよう。今回は、初代のデビューから60周年を迎えるマセラティ「クアトロポルテ」の6代にわたる全モデルのうち、初期の3世代を紹介する。

「1600GT」で絶対王者になったトヨタ!「コロナ」を破ってレースも市場も席巻したスポーツクーペとは【国産名車グラフィティ】

「BC戦争」での勝利を目指して開発されたファミリーセダン、3代目コロナ。これをベースにする流麗な国産初のハードトップボディをまとったのが1600GTだ。トヨタ2000GT同様、その心臓部はヤマハによって開発された。

三菱「ギャランクーペFTO」は黄金レイアウトの本気仕様! デザインも優れた隠れた名車でした【国産名車グラフィティ】

コンパクトなボディにハイパワーエンジンを搭載するライトウエイトスポーツ「ギャランクーペFTO」。ワイドなトレッドとホイールベースの比率は、じつは高い運動性能を司る黄金レイアウトだ。「ファストノッチ」という先進的なフォルムには、このような機能美が秘められていたのである。

50年前のダットサン「620ピックアップ」が毎日れんこんを運ぶ! ちょいアメリカン仕様で仕事のテンションも上がります

2023年3月19日に富士スピードウェイで開催されたCUSTOM TRUCKS MAG. SHOWには全国各地からカスタマイズされたピックアップトラックが集結。古いダットサントラックをれんこん農家のデリバリートラックに活用している村上さんを紹介します。

【フェラーリやアストン認定】600万円超の子ども向けマイクロカーがすごすぎる! 最高速70キロの本格派はどこで乗る?

英国で2019年より、フェラーリ「テスタロッサ」、ブガッティ「タイプ35」、あるいはアストンマーティン「DB5」のマイクロカーを製作するベンチャー企業「ザ・リトル・カー・カンパニー。すべてのモデルは実車メーカーのライセンスを受けている高級マイクロカーを紹介します。
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