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「オールドタイマー」の記事一覧

【いまだから明かせる開発秘話】「ミスターシビック」こと伊藤博之さんにインタビュー「宗一郎は空冷が好きだったね!」

1944年生まれの伊藤博之さんは1969年に初代「シビック」開発チームに配属されて以来、3代目からは開発責任者を務め、6代目までシビックに携わっています。「ミスターシビック」に当時の開発エピソードから最新シビックへの思いまで、ざっくばらんに語ってもらいました。

「ファミリア」生誕60周年! トヨタや日産より販売台数を上回ったマツダを正真正銘の4輪メーカーに押し上げた功労車とは

2020年に創業100周年を迎えしたマツダですが、2023年はその中興の祖となった「ファミリア」が生まれて60周年となりました。アクセラを経て、今ではマツダ3を名乗るコンパクトカーの元祖となったファミリアの登場した時代を振り返ります。

「ワーゲンバス」で北海道旅3000キロ! 夫婦で旅してわかった車中泊カスタムと旅先での遊び方をお教えします

京都の嵐山高雄パークウェイで毎年秋に開催されている「VW Autumn」は、西日本最大級のクラシック・フォルクスワーゲンのミーティング。今回は、ネイビーとオレンジの2トーンカラーが鮮やかなVWタイプ2、通称「ワーゲンバス」のオーナーを紹介します。

懐かしのシトロエン「GS」にデザイン学生がハマった理由は? 個性的スタイルと魔法の乗り心地が「旧車沼」の入り口でした

2023年2月に埼玉県行田市にある古代蓮の里公園で行われた「CCJ(シトロエンクラブジャポン)関東地区新春ミーティング」。今回は、個性的なスタイリングで70~80年代フランスでベストセラーとなった小型大衆車「GS」のオーナーを紹介します。

キャブ車をインジェクション化するメリットとは?「MoTeC」はチューニングだけでなく旧車レストアにも使えます!

ノスタルジック2デイズに出展していた「MoTec」。同社のフルコンを用いてキャブ車をインジェクション化するチューニングが人気です。また、最初からインジェクション化されているクルマでも導入例が多いとのこと。どのようなメリットがあるのでしょうか?

ホンダ「N360」の実用性と機能性を求めた思想は「N-ONE」にも通じていた! 軽自動車にすべてを込めて

1967年にホンダがリリースしたN360は、4輪へ進出するため最初に取り組んだT360やS500などに次いで、より多くの消費者へ向けた軽乗用車の第1弾でした。現在のホンダの設計思想にも通じるマン・マキシマム・メカニズム・ミニマムを取り入れた1台です。
Vintage Club by KINTOに展示されていた初代MR2

初代「MR2」や「10ソアラ」などをレンタル可能! 旧車好きがこだわった「Vintage Club by KINTO」とは

旧車の祭典ともいえるイベント「ノスタルジック2Days」に、トヨタのレンタカーサービス「KINTO」が出展しました。旧車をラインアップしている「Vintage Club by KINTO」というサービスを展開しており、今どのような取り組みをしているのか紹介します。

「発進時は2速に入れてから1速」はなぜ? 旧車乗りには当たり前のMT操作には理由がありました

MT車は運転するのが楽しいです。スムースに走らせるには、それなりのコツが必要となります。また、旧車の場合はMT自体の性能や構造、ヘタリなどによって、現行車種よりも難しいです。旧車ならではのコツを紹介しましょう。
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