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「オールドタイマー」の記事一覧

サーブに前後そっくりのキャンピングカーがあった! 旧車専門誌が「移動編集部」として使っている「サーブ95HK」とは

北欧のスウェーデンでかつて、ボルボと並ぶ自動車メーカーだったのがサーブです。そんなサーブの乗用車をベースとして、トーステン・ヨハネソンなる人物が独自のキャンピングカー、というよりもモーターホームを製作していました。幻の「サーブ95HK」を紹介しましょう。

バブル期に流行ったヒロ・ヤマガタ氏のアートカーが日本で販売! 「メルセデス・ベンツ」に描かれたモチーフとは

埼玉県加須市にあるワクイミュージアムでは現代アートの世界的大家、ヒロ・ヤマガタ画伯が手掛けた「アースリー・パラダイス」シリーズに属する「ウェディング」と「シェル」のメルセデス・ベンツ220カブリオレAが展示・販売されました。詳細をお届けしていきましょう。

まるで小さな「ジープ」だ! スズキ「ジムニー」で通勤から4×4トライアルまで楽しむオーナーのこだわりとは

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「地域おこしラリー」で勝利する秘訣とは? 秩父・皆野町のヒストリックカーラリーでガチで勝ちを狙いに行ってみました

クラシックカー趣味人の間で最近盛り上がっているヒストリックカーラリー。WRCに代表されるスピード競技ではなく、観光と地域おこしを兼ねて楽しく走れるのが人気の理由ですが、今回「皆野サンデーラリー」に参加して、空気を読まずに本気で優勝を目指してみました。

ポルシェの始祖「356Cクーペ」に乗ってみた! 「ビタミン剤を飲みすぎたVW」は本当でした【旧車ソムリエ】

「クラシックカーって実際に運転してみると、どうなの……?」という疑問にお答えするべくスタートしたテストドライブ企画「旧車ソムリエ」。今回試乗したのは、ポルシェ・ブランド初の生産モデル「356」シリーズの第4世代にして、最終進化版である「356C」のクーペです。

30代青年が生まれる前のスズキ「フロンテクーペ」を愛する理由とは? 旧車ライフの秘訣は「自分で整備」でした

360ccの軽自動車が「スバル360」一強時代から各メーカーでの競争が激化し、それによって高性能化が進んでいった時代。1971年にスズキが発売した「フロンテクーペ」はスタイリッシュで走りも良い、軽スポーツカーの元祖ともいえる存在でした。オーナーを紹介しましょう。

総勢200台! 昭和レトロな商店街に「ワーゲン」大集合! 空冷VW「ビートル」が江戸崎に集まるようになった理由とは

2022年11月27日(日)、茨城県稲敷市は江戸崎町にある商店街を舞台に、クラシック・フォルクスワーゲンのイベント「6th Show Your VWs Meet at Edosaki Shotengai」が3年ぶりに開催され、関東近郊から200台近いVWが集結しました。

20年以上日本に棲息したランチア「デルタS4」が2億7000万円! ワークスの姿を今に伝える奇跡の個体でした

1980年代中盤のFIA世界ラリー選手権(WRC)において、英雄的なドライバーたちとともに苛烈な覇権争いを展開したワークスマシン、ランチア「デルタS4」の登場が、グループBの終了を早めたと言われています。その理由について解説します。
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