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「オールドタイマー」の記事一覧

いすゞのなかでも異彩を放つマイナー車「フローリアン」!現オーナーを惹きつけた魅力とは

毎月第1日曜日の朝早く、奥多摩周遊道路手前の駐車場には、数多くのいすゞ車が集まります。「117クーペ」や「ベレット」、「ピアッツァ」などが思い浮かぶ中で、今回注目したのは“異彩”を放っていた1台。それが、いすゞの中型セダン「フローリアン」です。元ホンダ「シビック」乗りのオーナーが語る、フローリアンに惹かれた理由とは?

イタリアで生産されたOEM版ミニ・クーパー1300の意外なる落札価格

2025年6月29日に開催された「THE BONMONT SALE」では、ハイエンドなクラシックカーが並ぶなか、異彩を放った1台が登場しました。イタリアで独自の進化を遂げたイノチェンティ「ミニ クーパー」は、英国の本家ミニとはひと味違う個性派モデル。今回はその魅力と、注目されたオークション結果をお伝えします。

両毛最大規模のお祭りで初開催した「クラシックカー in 桐生八木節まつり」が大盛況!

毎年8月の第一金曜日から3日間にわたって開催される「桐生八木節まつり」は、両毛地域の伝統民謡・八木節の名を冠した、地域最大規模の夏祭りです。今年のまつりでは、新たな試みとして「クラシックカー in 桐生八木節まつり」が初開催され、錦町通りを舞台に、国内外の名車が来場者を魅了しました。触れて、座って、記念撮影もできる“体験型クラシックカー展示”は大好評。車好きはもちろん、家族連れや観光客の方々にも大きな笑顔が広がりました。

ジャンニーニ仕様で挑む!幸田ピッコロレースに賭けたクラシック500の“楽しさ”

小型イタリア車による本気のレースは、観る者を魅了する白熱のバトルばかりです。小排気量のレースでは、パワーを最大限に引き出すことが重要になります。今回は、幸田サーキットyrp桐山を舞台に開催された「幸田ピッコロレース2025」にエントリーしたジャンニーニ仕様のフィアット「500」を駆る“bianco武内さん”の情熱にフォーカスしました。

ホンダ創業者・本田宗一郎のロータス「エリート」がオークションに出品!1538万円で落札された

2025年7月5日にRMサザビーズがイギリスで開催したオークションにおいて、ロータス「エリート Sr.2」が出品されました。今回は、旧くは第一次世界大戦前の「ヴェテランカー」から、近・現代のスーパーカーに至る63台に及んだ出品車両のなかから、ロータスの名作、美しき元祖「エリート」を紹介します。じつはこの出品車両は、日本国内では間違いなくもっとも有名なエリート。創成期のホンダで伝説を築いた1台でした。

山形トヨタ発”独立レストア工房”「CRGカスタマイズファクトリー」!目指すは旧車文化の中心地

AMWでもイベントリポートをお届けした山形県を舞台として開催されたクラシックカー・ラリーイベント「Giro di Yamagata(ジーロ・ディ山形)」で協賛社の筆頭格となっていたのが、山形トヨタが2024年夏に開設したばかりのクラシックカー事業部「CRGカスタマイズファクトリー」だ。じつは、かねてより当地のクルマ仲間たちから「山形にスゴいクラシックカー専門店ができた」と聞かされていた筆者(武田公実)は、いつか訪ねてみたいと考えていたのです。そこで「ジーロ・ディ山形」の前日に訪問し、ここに至るまでのお話を伺うこととしました。

今や希少なオリジナル仕様のいすゞ 「ベレット1600GT」!さらに短期間しか生産されなかったSOHCエンジン搭載

毎月第1日曜日の朝早く、奥多摩周遊道路手前の駐車場には、多くのいすゞ車が集まります。いすゞの乗用車といえば、真っ先にベレットを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。特に「GT」の名を冠したベレットGTは、高性能な国産スポーツモデルとして1960年代に人気を博しました。今回はその中でも珍しいSOHCエンジンを搭載したベレット1600GTを紹介します。

ワンオーナー&2万km以下の奇跡のポルシェ「911SC」! 2代目モデルの価値を見直す約1430万円の落札価格

クラシック・ポルシェの中でも“通好み”として知られる930型。その中から1982年式のポルシェ「911SC」が、2025年5月28日〜6月4日に開催されたRMサザビーズのオンライン・オークションに出品。9万6800ドル(約1430万円)で落札されました。新車時からアメリカで1オーナーに大切に保有されていた個体で、走行距離はわずか1万3228マイル(約2万1000km)。さらにヨーロッパ・デリバリーを経た背景や、オリジナル度の高さが大きな評価を集めました。
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