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「オールドタイマー」の記事一覧

ナローのポルシェ「911」相場は約3620万円から!初期型ならでは価値と今後の市況を占う1台

2025年5月3日、名門ボナムズ・オークション社が「FIマイアミGP」に付随するかたちで開催したオフィシャルオークション「THE MIAMI AUCTION 2025」。そこには、「6405シャンパンイエロー」にブラックのレザーシートで仕上げられたポルシェ「911」が出品されました。

珠玉のクラシックカーが参加!タイムラリーを広めたコッパディ小海は34回目の開催へ

現在はいくつもの団体により、国内各地で運営されているヒストリックカーラリー。芸能人の参加が話題になることや、地域の活性化などの目的としても注目度も高いことから、クルマ好きでなくても認知されている自動車趣味のひとつです。その中から2025年4月19日〜20日に開催された「コッパディ小海」を紹介します。

46年前のジュネーブショーに展示されたフェラーリ「512BB」がオークションに登場!新車時の状態を維持した個体は約3240万円で落札

2025年4月13日、ボナムズがグッドウッドで開催した「GOODWOOD Members Meeting 2025」オークションにおいてフェラーリ「512BB」が出品されました。オークションに登場したモデルは、1979年のジュネーブショーに展示されるため用意されたモデルであるとファーストオーナーは証言します。オークションレビューで追跡しました。

ランボルギーニ「カウンタックLP400」にロータス「ヨーロッパSP」など6台を展示!川越小江戸の町並みと旧車がベストマッチ

今や首都圏でも有数の人気観光地となった埼玉・川越の旧市街。「小江戸」と呼ばれるレトロ情緒豊かな街並みは、日本人観光客のみならず海外から来日したツーリストたちにも絶大な人気を博しているようです。2025年5月11日(日曜日)に初開催された、「小江戸川越まちかどモーターギャラリー」は、「クラシックカー×川越旧市街」のコラボレーションイベントです。レポートをお届けします。

日産初代「セドリック スペシャル」は6気筒2.8Lエンジン搭載! 35年の時を経て元オーナーのところに戻ってきた

かつてクルマ好きの間では日産「セドリック」、プリンス「グロリア」、トヨペット「クラウン」を一括りにした"セドグラクラウン"なる言葉がよく使われていました。それはすなわち軽自動車や大衆車に対し、国産乗用車ヒエラルキーの頂点クラスを意味する言葉。長きにわたり、そんな"国産高級車セグメント"の一翼を担ってきたのがセドリックです。今回は、6気筒2.8Lエンジンを搭載する「セドリック スペシャル」を紹介します。

フェラーリ「250GT スパイダー」が410万円!? 110ccエンジン搭載のジュニアカーとすれば……

2025年5月3日、名門ボナムズ・オークション社が「FIマイアミGP」に付随するかたちで開催した大規模オークション「THE MIAMI AUCTION 2025」。そこには、フェラーリの伝説的モデル「250GTスパイダー カリフォルニア」をモチーフとした、ある高級ジュニアカーが出品されました。

日産初代「ダットサン サニー」は50年前のクルマと感じない美しい状態をキープ! 10年以上の空白期間を得て再び走りを満喫

1960年代半ば、乗用車のラインナップがまだ「ダットサン ブルーバード」と「セドリック」だけだった(スポーツカーのフェアレディとシルビアはあったが)日産が、ブルーバードの下の大衆車クラスに新たに投入したのが「ダットサン サニー」です。今回は、第26回高輪交通安全フェア 品川クラシックカーレビューイン港南に参加した初代 B10型ダットサン サニーを紹介します。

日産初代「セドリックバン」は奇跡のシングルナンバー! 1.9Lエンジンは現代でも十分な力強さ

今ではほとんど見ることができない、日産初代「セドリックバン」。1960年代の商用車仕様ながら、パワーウインドウや1.9Lエンジンなど、豪華な装備を備えたクルマが、第26回高輪交通安全フェア 品川クラシックカーレビューイン港南の会場に姿を現しました。レアなシングルナンバーを掲げ、当時の面影を色濃く残す働くクルマの全貌に迫ります。
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