クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • TAG
  • オールドタイマー

「オールドタイマー」の記事一覧

悲惨な結末を迎える名車も! いまどきはクルマも「終活」を考える時代だった

どんな人にも必ず最期の日がやってくる。自動車趣味人らしい最期を迎えるために、クラシックカーの「終活」についても日ごろから考えておきたい。亡くなる前にコレクションを整理して市場に流通させるか、信頼できる人に預けておくか、遺言をしっかり書いておくべきだ。
アルファード中古車イメージ

ハズレを引かないために重要なのは「走行距離」より「整備記録簿」だった! 失敗しない中古車選びのキモ

中古車を選ぶときにやりがちな走行距離の確認。ただクルマが壊れるかどうかの判断は走行距離よりもしっかり整備されているかどうかが大切。中古車を購入するときに必ずやるべきは点検整備記録のチェックであり、整備履歴がしっかりしたクルマなら過走行でも壊れにくい。
旧車の代表格ハコスカGT-R

極端な過保護は必要なし! 勘違いだらけの旧車ライフの本当

旧車といえば、すぐ壊れたり走らなくなったりするのでは? という不安がつきまとうと思われがち。実際、きちんとメンテナンスされていない場合はそのような事態に陥るかもしれないが、すべてがそうとは限らない。正しい旧車との向き合い方とは? 旧車オーナーが解説する。

昭和のクルマ好きはみんな知っていた! イマドキのAT乗りには意味不明なMTの「押しがけ」って何?

ATが主流の現在では絶滅的な行為が「押しがけ」。押しがけとは読んで字のごとく、キーでスターターを回してエンジンをかけるのではなく、クルマを押してかけること。バッテリーが上がってしまって、スターターを回すことができないときに、その昔よく行われていた。
ホンダシビックEG6のイメージ

タイプR「前夜」に走り屋小僧の心を鷲づかみ! 元オーナーが語るEG6シビックの名車っぷり

昔から、軽さは正義と言われるほど車重の軽さは重視されてきた。軽量コンパクトなボディに、高性能なエンジンを搭載したライトウエイトスポーツは、各社から多くのモデルが登場してファンを魅了した。そのなかでも代表格は、ホンダ・シビックだろう。元オーナーが魅力を語る。

1972年の「911タルガ」をポルシェが本気レストア! 新車の限定モデルも登場! ポルシェデザイン50周年をつなぐ「今」と「昔」

全世界750台限定で発売された「ポルシェ911エディション50Yポルシェデザイン」。「991」型の「タルガ4GTS」をベースにプレーンなブラックボディと鈍く光るクロームを使い、さらに「クロノパッケージ」も標準装備した。日本でも予約受注スタートしている。
ダイハツ・ビーゴの走り

なんちゃってに見られがちな「ラッシュ&ビーゴ」は悪路ガチ勢だった! 時代を先取りしすぎた「本気」SUVの中身とは

縦置きエンジンの小型SUVとして登場したテリオスの後継モデルがラッシュ&ビーゴ。FR駆動ベースの4WDという駆動レイアウトからもランクルなどの本格派4WDであることは間違いない。見た目はなんちゃってなSUVに見られるけどじつは抜群の悪路走破性を誇ったのだ。

海外では日本車の象徴とまでいわれる! 「フェンダーミラー」は日本の「ガラパゴス装備」だった

昭和世代なら当たり前の装備だった「フェンダーミラー」は、今や絶滅の危機に瀕している。フェンダーミラーが急速にドアミラーに置き換わっていった背景には、外圧と法改正という複雑な事情があった。フェンダーミラーの、数奇な運命の歴史を紐解いてみよう。
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS