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「クルマ昔噺」の記事一覧
経営危機から奇跡の逆転!アストンマーチン「V8ヴァンテージ ザガート」が残した足跡【クルマ昔噺】
モータージャーナリストの中村孝仁氏の経験談を今に伝える連載。今回は、1980年代半ば、経営危機にあったアストンマーチンが、イタリアの名門カロッツェリア「ザガート」とDB4時代からの縁を背景に手を組み、起死回生の限定モデル「V8ヴァンテージ ザガート」についてです。このクルマが発表されたときに用意されたのは1枚のスケッチ1枚だけ。それでも生産を予定して50台で完売を果たしました。そのような伝説のクルマは、英国とイタリアの情熱が融合した希少な存在です。日本でも発表会が行われ、世界的な注目を集めたその誕生秘話を振り返ります。
デ・トマソ工場からの帰路で体験した衝撃事実!初観のクルマを元F1ドライバーがドライブ
モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る経験談を今に伝える連載。今回は、イタリアン・エキゾチックカー「デ・トマソ」をめぐる体験談です。創業者アレハンドロ・デ・トマソが築き上げたブランドの足跡、そして工場を訪ねた際に偶然乗り合わせた“伝説のテストドライバー”との忘れ得ぬ邂逅。その日モデナで味わった緊張と興奮を振り返ります。
ミケロッティの試作車に乗るためにイタリアへ!病に冒されていたが元気な姿を見せてくれた
モータージャーナリストの中村孝仁氏の経験談を今に伝える連載。自動車史において名だたるデザイナーは数多くいますが、日本のメーカーが早い段階から深い関わりを持った人物といえば、ジョヴァンニ・ミケロッティです。BMWやトライアンフ、さらにはアルピーヌA110といった名車を生み出した彼の作品群は、1200点以上にものぼります。今回は、筆者が1979年にミケロッティの知られざる功績と日本車との縁をたどります。
セナが駆ったマシンで初のフォーミュラレース参戦!当然ながら「絶対に壊すな」と圧をかけられました【クルマ昔噺】
モータージャーナリストの中村孝仁氏の経験談を今に伝える連載。今回は、雨の筑波サーキット(茨城県)で挑んだフォーミュラレースを振り返ります。ジャーナリストとしての肩書き、伝説のマシンとの出会い、そして「絶対に壊すな」という言葉に背筋を伸ばす思いで走らせました。そのときのフォーミュラマシンに秘められた興奮と緊張感をお届けします。
幻のミッドシップ&ロータリー搭載車が登場!シボレー「コルベット」50周年記念イベントで見た圧巻のスケール【クルマ昔噺】
モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る経験談を今に伝える連載。今回は、2003年にシボレー「コルベット」誕生50周年を祝う全米規模のアニバーサリーイベントを取材したときの体験談をお届けします。ナッシュビルでのZZトップの生演奏、歴代モデル1万台の壮観なパレード、そして幻のミッドシップやロータリー搭載車など、コルベットの長くて深い歴史を物語る1日でした。
速すぎて国会で販売禁止を審議!?“最速4ドアセダン”ロータス「オメガ」でのニュルブルクリンクはスリリングすぎた【クルマ昔噺】
モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る経験談を今に伝える連載。今回は1990年代初頭、「最速4ドアセダン」と恐れられたロータス「オメガ」を振り返ります。同車は、英議会で発売禁止が議論されたほどの異端児でした。モータージャーナリスト中村孝仁氏が、その怪物とともにニュルブルクリンク北コースで味わった圧巻の走りとは?
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